小沢氏と田原氏が激論!TPP、消費税、虚偽記載問題、尿管結石にまで言及 | RBB TODAY

小沢氏と田原氏が激論!TPP、消費税、虚偽記載問題、尿管結石にまで言及

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小沢一郎×田原総一朗 徹底討論 「日本をどうする!」 in ニコファーレ
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 ニコニコ動画による次世代ライブハウス「ニコファーレ」にて、11月19日に「小沢一郎×田原総一朗 徹底討論 『日本をどうする!』 in ニコファーレ」が開催された。

 同イベントには、民主党の小沢一郎元代表とジャーナリストの田原総一朗氏が出演。「小沢裁判とは何なのか」「民主党をどうする」「日本をどう立て直すか」の3つのテーマで議論が展開された。

 イベントがスタートすると、田原氏はまず話題になっているTPPへの参加問題について質問。これに小沢氏は「野田総理が日本とアメリカに向けてそれぞれ違うことを言っているのが問題。どっちにも良い顔をしていては信用を失う」と現状を分析しつつ、「TPPは表と裏、二つの顔を持っている。自由貿易自体に問題はないが、アメリカがそれを主張してきたということはそこに意図があるからであり、アメリカときちんと話すことで解決する」と持論を展開した。

 また、消費税の問題については「現時点では消費税増税には反対」と明言。今回の討論テーマの一つである「小沢裁判とは何なのか」については、「政治資金収支報告書はまったくの事務的な問題であり、仮に間違っていたとしたら修正報告でよしとされているもの。(違法献金は)もらっていないのに推認でもらったに違いないと裁判で断定された」と話した。

 この他にも普天間問題については「辺野古移設には賛成できない。アメリカも最前線に兵力を置く必要はないという戦略になりつつあるし、アメリカが後退してできた空白は日本の領土なんだから日本が守るべき」と述べ、安全保障問題に対しては「核兵器の保有は軍事的・政治的にあまり意味がない。迎撃ミサイルなど防衛の体制は持つべき」とした。憲法改正については「状況が変われば改正すべき。9条の精神を変える必要はないが、国連活動や自衛権について曖昧なところがあるので補足はすべき」と語った。

 また、ニコニコ生放送で番組を視聴しているユーザーからの「尿管結石はもう大丈夫なんでしょうか?」というメール質問に対しては、「今月の始め頃、また検診でCTスキャンをやったら消えて無くなっていたそうで」と答え、体調が回復していることを話した。このイベントの模様はニコニコ生放送でもライブ配信された。
《織本幸介》

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