上地雄輔が島田紳助さんへの思いつづる「誰がなんと言おうとオイラの父ちゃん」 | RBB TODAY

上地雄輔が島田紳助さんへの思いつづる「誰がなんと言おうとオイラの父ちゃん」

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 23日に芸能界からの引退を発表した島田紳助さんが見出したともいえる“ヘキサゴンファミリー”のひとり上地雄輔が、ブログを更新。島田さんへの思いをつづっている。

 引退会見では、上地が島田さんの自宅を訪れ、涙を流したことが語られた。上地は「そーです。一昨日会見であった通りです。その前の日にうちに行きました」とそのことについて触れ、朝から気になって何も食べれなかったから、テーブルの上にあったサンドイッチ頂き食いました。以上です。あとは笑って泣いて泣いて笑って泣いて…。自分の気持ち伝えてその日バイバイしました」と、そのときの様子をつづっている。

 その翌日(会見当日)にも島田さんから連絡があったといい、上地は「前向いて来て下さい!」とメールを返したという。そんな上地に、島田さんの周囲から「雄輔! 今は見守るんだぞ!! 絶対変な事すんなよ!」と「暴走を止める連絡」(ブログより)が多数あったことも明かされている。

 上地は「お父ちゃん(島田さん)や周りの人達がどう思って何があったかなんて詳しく知らないし、興味ない」「しんすけさんは、誰がなんと言おうと、何を言われようとオイラの父ちゃんです」と島田さんへの思いをつづり、「生きてる限り沢山笑って、沢山泣いて、沢山仲間とうまいメシ食ったもん勝ち。多分それがお父ちゃんや世話になったり心配してくれる人への恩返しだと勝手に決めつけてます」とつづっている。
《織本幸介》

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