「知覚過敏女性」に聞いた、その症状と対策……発症年齢は平均22歳 | RBB TODAY

「知覚過敏女性」に聞いた、その症状と対策……発症年齢は平均22歳

エンタメ 調査

はじめて知覚過敏の症状を感じたのは何歳のときですか?
  • はじめて知覚過敏の症状を感じたのは何歳のときですか?
  • 知覚過敏の症状を防ぐために、対策をしていない理由は?
  • 歯をもっと白くしたいと思いますか?
 英国系製薬企業のグラクソ・スミスクライン(GSK)は28日、「知覚過敏」に関する意識調査の結果を公表した。過去1年以内に知覚過敏の症状を感じたことがある女性(20~39歳)500人から回答を得た。調査期間は5月30日~6月1日。

 まず最初に、「はじめて知覚過敏の症状を感じたのは何歳のときですか?」と聞いたところ、「24歳以下」と答えた人が59%と過半数を大きく上回り、平均は「22歳」となった。具体的な症状については、「アイスキャンデー(氷菓)を前歯で噛むと歯がしみることがある」がもっとも多く67%。以下、「氷の入った飲み物を飲むときに歯がしみることがある」(60%)、「歯を磨くときに歯がしみることがある」(29%)、「熱いものを食べると歯がしみることがある」(26%)、「風があたると歯がしみることがある」(26%)と続き、「歯がしみるのが気になり、食事を楽しめないことがある」という人も18%に上った。

 一方で「知覚過敏の症状を防ぐために、何か対策をしていますか?」と聞いたところ、70%が「していない」と回答。その理由としては、「対策方法が分からない」がもっとも多く58%。以下、「対策するほど悩んでいない」(31%)、「対策にお金がかかる」(26%)、「対策するのが面倒」(21%)、「対策しても治らないと思う」(15%)となり、“方法が分からない”“お金がかかる”といった認識が強いことが明らかにされた。

 「対策をしている」と答えた30%に「具体的な対策方法」について聞くと、「専用の歯磨き粉を使っている」(53%)、「ていねいに歯磨きをしている」(51%)、「歯科医院に通っている」(33%)となり、日々歯を磨く中で対策をしているという人が多かった。ちなみに「歯をもっと白くしたいと思いますか?」という設問には、92%が「思う」と回答。同社では、知覚過敏対策とホワイトニングを同時に行える「シュミテクト やさしくホワイトニング」を紹介するとともに、「(これから夏に向かって)冷たいものを口にする機会も増えるので、飲食したときに歯がしみたら、一度歯科医に診てもらうことをお勧めいたします」とコメントしている。

《冨岡晶》

関連ニュース

特集

page top