天体望遠鏡や顕微鏡の映像をデジタル化できるテレスコープ | RBB TODAY

天体望遠鏡や顕微鏡の映像をデジタル化できるテレスコープ

IT・デジタル フォトレポート

天体映像を楽しむイメージ(ノートPC/天体望遠鏡は別売)
  • 天体映像を楽しむイメージ(ノートPC/天体望遠鏡は別売)
  • 「USB 3M telescope digital camera」(型番:USTSDC01)
  • 接眼レンズを取り付けるイメージ
  • 天体望遠鏡のレンズに装着したイメージ(天体望遠鏡は別売)
  • 天体望遠鏡での利用イメージ(天体望遠鏡は別売)
 サンコーは、天体望遠鏡や顕微鏡の被写体をデジタル映像化してPCに表示/保存できるようにするテレスコープ「USB 3M telescope digital camera」(型番:USTSDC01)を発売した。価格は12,800円。

 「USB 3M telescope digital camera」は、目でのぞくレンズ部に装着し、そこに映し出されるようすをデジタル映像として撮影できるデジタルカメラ。付属のUSBケーブルでPCとつなぐことで、PC画面に映像を表示できるほか、保存も可能となっている。

 USB接続時にPCはwebカメラのように認識し、キャプチャーソフトを付属する。接眼レンズは径31.7/24.5mmの2種類を用意し、いずれかのサイズに合う天体望遠鏡や顕微鏡で利用できる。

 対応OSはWindows 7/Vista/XP SP2以降。インターフェースはUSB2.0。保存形式は動画がWMV、静止画がJPEG/BMP/PNG。フレームレートは30コマ/秒。カメラ解像度は300万画素。本体サイズは幅75×高さ60×奥行き66mm、重さは65g。
《加藤》

関連ニュース

特集

page top