元東方神起のメンバーであるパク・ユチョンが、新年を迎えて近況を伝えた。
パク・ユチョンは1月1日、自身のインスタグラムに複数の写真とともに、日本語で新年のあいさつを投稿した。
彼は「人生初のおせち料理」として、初めて日本の伝統的な正月料理を味わった感想を伝え、続けて「会長、ありがとうございます」という言葉で感謝の気持ちを添えた。
公開された写真には、リラックスした服装で笑顔を見せる姿をはじめ、ステージ裏で準備する様子、知人たちと一緒に写った集合写真などが収められており、注目を集めている。自然な表情と、以前よりも落ち着いた雰囲気が印象的とする反応も相次いでいる。
パク・ユチョンはまた、「今年もよろしくお願いします」と述べ、「皆んな、あけましておめでとうございます」(原文ママ)と新年のあいさつを送った。

パク・ユチョンは2019年、麻薬類管理法違反(覚せい剤使用)の罪で起訴され、懲役10カ月、執行猶予2年の判決を受けた。その影響もあり、韓国での活動は事実上困難となり、現在は日本など海外を中心に活動を続けている。
◇パク・ユチョン プロフィール
1986年6月4日生まれ。小学校高学年からデビュー前までアメリカで生活。2004年に東方神起のメンバーとしてデビュー。グループ脱退後、ジュンス、ジェジュンとともにJYJを結成。歌手として活躍する一方で、ドラマ『トキメキ☆成均館スキャンダル』『ミス・リプリー』『屋根部屋のプリンス』などを通じて俳優としても高く評価された。2019年7月、麻薬類管理法違反の容疑で懲役10カ月、執行猶予2年の判決を受けた。



