オンキヨー、3D対応ノートなど店頭販売専用PCの秋冬モデル | RBB TODAY

オンキヨー、3D対応ノートなど店頭販売専用PCの秋冬モデル

 オンキヨーは21日、「ONKYO」ブランドのPCで店頭販売専用秋冬モデルとして、3D対応ノートPC「R5シリーズ」、長時間バッテリ駆動ノートPC「M5シリーズ」、フラッグシップのデスクトップPC「S7シリーズ」を発表。25日から順次発売する。価格はオープン。

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「R5シリーズ」の3D対応「R515A5-3D」
  • 「R5シリーズ」の3D対応「R515A5-3D」
  • 「R5シリーズ」の「R515A3B」「R515A3」
  • 「M5シリーズ」の「M515A7B」「M515A5B」「M515A5」「M515A4WX」
  • 「S7シリーズ」の23.6V型液晶がセットの「S715A9B/23W2」「S715A7B/23W2」
  • 「S7シリーズ」の21.5V型液晶がセットの「S715A5B/23W2」
  • 「S7シリーズ」の液晶なしの「S715A5B」
 オンキヨーは21日、「ONKYO」ブランドのPCで店頭販売専用秋冬モデルとして、3D対応ノートPC「R5シリーズ」、長時間バッテリ駆動ノートPC「M5シリーズ」、フラッグシップのデスクトップPC「S7シリーズ」を発表。25日から順次発売する。価格はオープン。

■3D対応ノートPCのR5シリーズ

 解像度1,366×768ピクセルの15.6V型ワイド液晶ディスプレイを搭載したノートPC。3モデルをラインアップし、最上位の「R515A5-3D」は3Dに対応する。残りの2モデルは通常の2D対応でスペックはOffice Personal 2010の有無が違いで、「R515A3B」は同搭載、「R515A3」は同非搭載。発売日と予想実売価格は、R515A5-3Dが10月下旬からの発売で119,800円前後、R515A3Bが25日発売で89,800円前後、R515A3が25日発売で69,800円前後。

 R515A5-3Dの3D表示方式は3D偏光表示方式を採用。付属の3Dメガネを使用し、3Dの立体映像を楽しめる。3Dメガネは、通常のメガネタイプに加え、他のメガネに装着するクリップオンタイプの2種類を用意。また、ダビング10対応のシングル地上デジタルテレビチューナーを搭載する。

 CPUはCore i5-460M(2.53GHz)、メモリは4GB(最大4GB)、光学ドライブはBlu-rayディスクドライブ(DVDスーパーマルチ機能付き)。Office Personal 2010は非搭載。

 R515A3B/R515A3は、CPUがCore i3-370M(2.4GHz)、メモリは2GB(最大4GB)、光学ドライブはDVDスーパーマルチ(2層書き込み対応)。

 3モデルの共通仕様として、OSはWindows 7 Home Premium 64ビット版(32ビット版)、HDDは500GB、無線LANはIEEE802.11b/g/n、インターフェースはHDMI/USB2.0×3(うち1つはeSATA共用)/ミニD-sub15ピン/マイク/ヘッドホン/カードスロットなど。本体サイズは幅約370×高さ35×奥行き246mm(突起部除く)、重さは約2.5kg(バッテリ含む)。

■長時間バッテリ駆動ノートのM5シリーズ

 解像度1,366×768ピクセルの13.3V型ワイド液晶ディスプレイを搭載したノートPC。無線LANやOfficeの違いなどで4モデルをラインアップし、上位から発売日と予想実売価格は、IEEE802.11b/g/nとOffce Home&Business 2010搭載「M515A7B」が10月中旬から発売で99,800円前後、IEEE802.11b/g/nとOffce Personal 2010搭載「M515A5B」が10月中旬から発売で89,800円前後、IEEE802.11b/g/nとEIOffce MSオフィス2010対応版搭載「M515A5」が10月中旬から発売で69,800円前後、WiMAX搭載でIEEE802.11a/b/g/nとEIOffce MSオフィス2010対応版搭載「M515A4WX」が10月上旬から発売で74,800円前後。

 4モデルとも超低電圧版(CULV)CPUのCeleron SU2300(1.2GHz)を搭載し、液晶ディスプレイにLEDバックライトを搭載するなど省電力設計の長時間バッテリ駆動ノート。バッテリの連続駆動時間は、最上位のM515A7Bが約6.5時間、ほかの3モデルは約7時間に及ぶ。

 メモリは、M515A7Bが4GB(最大4GB)で他の3モデルが2GB(最大4GB)、HDDは、M515A4WXが320GBで他の3モデルが500GB。

 ほかの仕様は共通で、OSはWindows 7 Home Premuin 32ビット版、光学ドライブはDVDスーパーマルチ(2層書き込み対応)、インターフェースはUSB2.0×3/ミニD-sub15ピン/マイク/ヘッドホン/カードスロットなど。本体サイズは幅約333×高さ12~31.5×奥行き225mm(突起部除く)、重さは約1.8kg(バッテリ含む)。

■フラッグシップのデスクトップPCのS7シリーズ

 クワッドコアCPUや専用グラフィックス、USB2.0を上回る高速データ転送に対応のUSB3.0の搭載をはじめ、省電力LEDバックライト採用液晶ディスプレイとのセットなど、デスクトップPCのフラッグシップシリーズ。25日から発売する。

 仕様の違いや液晶の有無などにより4モデルをラインアップ。それぞれの特長や予想実売価格は、上位から順に次のとおり。

 「S715A9B/23W2」は、CPUがクワッドコアのCore i7-870(2.93GHz)、HDDが1.5TB、グラフィックスがGeForce GT220(専用メモリは1GB)、USB3.0を2ポート搭載し、LEDバックライト採用で解像度1,920×1,080ピクセルのフルHDに対応した23.6V型ワイド液晶ディスプレイを付属。予想実売価格は159,800円前後。

 「S715A7B/23W2」は、CPUがデュアルコアのCore i5-650(3.2GHz)、HDDが1.5TB、グラフィックスがCPU内蔵のHDグラフィックス、USB3.0を2ポート搭載し、LEDバックライト採用で解像度1,920×1,080ピクセルのフルHDに対応した23.6V型ワイド液晶ディスプレイを付属。予想実売価格は139,800円前後。

 「S715A5B/23W2」と「S715A5B」は液晶の有無を除き仕様が共通で、CPUがデュアルコアのCore i3-540(3.06GHz)、HDDが1TB、グラフィックスがCPU内蔵のHD。S715A5B/23W2は、LEDバックライト採用で解像度1,920×1,080ピクセルのフルHDに対応した21.5V型ワイド液晶ディスプレイを付属し、119,800円前後。S715A5Bは液晶ディスプレイを付属せず、予想実売価格は99,800円前後。

 そのほかに4モデルの共通仕様として、OSはWindows 7 Home Premium 64ビット版(32ビット版)、メモリは4GB(最大16GB)、光学ドライブはDVDスーパーマルチ(2層書き込み対応)、インターフェースがHDMI/USB2.0×8/ミニD-sub15ピン/マイク/ヘッドホン/カードスロットなど。Office Personal 2010搭載。本体サイズは幅98×高さ335×奥行き395mm(突起部除く)。重さは、S715A9B/23W2が約7.3kg、S715A7B/23W2が約7.2kg、S715A5B/23W2とS715A5Bが約7kg。付属品はUSBキーボード/USBスクロール付マウス/スタンドなど。
《加藤》

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