携帯クーポン、登録率1位はやっぱり“マクドナルド” 〜 MMD研究所調べ | RBB TODAY

携帯クーポン、登録率1位はやっぱり“マクドナルド” 〜 MMD研究所調べ

 MMD研究所(モバイルマーケティングデータ研究所)は11日、「携帯クーポン利用に関する実態調査」の結果を公表した。

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携帯クーポンメールの登録数
  • 携帯クーポンメールの登録数
  • 受信している携帯クーポンメールのジャンル(男女別)
  • 現在登録している携帯クーポンメール
 MMD研究所(モバイルマーケティングデータ研究所)は11日、「携帯クーポン利用に関する実態調査」の結果を公表した。

 3月3日〜3月10日の8日間にアンケート調査を行ったもので、有効回答は4,453人。この調査は、どんなショップからのクーポンメールを受信しているか、どのように登録したか、実際に登録している携帯クーポンメールは何か、などについて質問したものとなっている。

 まずショップ、飲食店などの携帯クーポンメールの登録数について調査したところ、全体の71.6%が「登録している」と回答。そのなかでも「2〜4種類」と回答したユーザーは全体の43.5%ともっとも多い結果となった。実際に携帯クーポンメール登録者を対象にどんなショップからのメールを受信しているかを調査したところ、男女ともに1位が「ファーストフード」、2位が「飲食店(居酒屋・レストラン・カフェ)」、3位が「レンタルショップ(CD・DVD・ビデオ)」という結果となった。

 次に携帯クーポンメール登録者を対象に、現在登録している携帯クーポンメールについて調査したところ、全体で1位が「マクドナルド」(78.3%)、2位が「TSUTAYA」(44.5%)、3位が「ケンタッキーフライドチキン」(29.3%)と、身近にあるコンビニやファーストフード店の携帯クーポンメールが上位にランクインする結果となったとのこと。マクドナルドは、クーポンの使いやすさ、割引率の高さなどについてよくネットで話題になっているの見かける。今回の調査結果は、その実態が裏付けられたと言えるだろう。
《冨岡晶》

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