20代OLと上司の関係は〜3人に1人はメアド交換 | RBB TODAY

20代OLと上司の関係は〜3人に1人はメアド交換

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上司との人間関係を健康状態に例えると
  • 上司との人間関係を健康状態に例えると
  • 上司との関わりの程度
  • 自分のメールアドレスを上司は知っているか
  • 上司とのメールのやり取りで元気づけられる言葉や内容(上司との人間関係の健康状態別)
 30才以上の男性上司を持つ全国の20代OL 1000名を対象に、養命酒が「20代OLの男性上司との関係と未病の実態に関する調査」を実施した。OLから見た上司との関係とは?

 まず対象のOLに、上司との人間関係を健康状態に例えてもらったところ、「非常に健康な状態」が7.9%、「まあまあ健康な状態」が62.5%で、合わせて7割が“健康な状態”と答えた。「未病の状態」は23.9%、「病気の状態」は5.7%となっている。
 
 これを本人と上司の実際の健康状態別に見ると、両方ともが「健康」である場合は人間関係も89.6%が“健康な状態”とした一方、両方ともが「未病」または「病気」の場合は人間関係が“健康な状態”であるのは58.2%という結果となり、“実際の健康状態”と“人間関係の健康状態”には関連性が見られた。OLも上司も、会社での人間関係を健全に維持するためには、自分自身の健康管理に気をつけることも必要なのかもしれない。

 自分と上司との関わりについて聞くと、「仕事のみの関わり」(41.9%)と「仕事以外でも、多少話をする程度」(43.2%)の2つで8割以上を占めた。「仕事以外でも、個人的によく話したり、食事や飲みに行ったりする」や「プライベートな相談や悩み事も聞いてもらえる」といったプライベートな関係を持つ人は15%程度。「結婚の可能性がある」と答えた人も1000名中2名見られた。これを「人間関係の健康状態」別に見ると、上司との人間関係が「未病」または「病気」の状態であると答えた人では、「仕事のみの関わり」は59.8%と高い数字となっている。

 また、「自分の個人の携帯アドレスを上司が知っているか」については、「知っている」が32.5%、「知らない」が62.5%と、3分の1が自分の個人アドレスを上司が知っていると答えている。これも「人間関係の健康状態」別では、上司との人間関係が「非常に健康な状態」である場合は、「知っている」は39.2%と高くなるという結果となった。

 上司との社内メールや携帯でのメールのやり取りで、元気づけられる言葉についても聞いてみると、「『よくやったね』といった褒め言葉」や「『君がいてよかった』と存在価値を高く評価されたとき」といった、本人に対する評価の言葉が特に高かった。以下「『頑張った甲斐があったね』といった慰労の言葉」、「上司の誠意が感じられる内容」、「『一緒に頑張ろう』といった連帯感のある言葉」、「『オレが責任を取るから』といった上司の責任感ある言葉」と続いている。
《大木信景》

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