アイ・オー、接続や設定が簡単な実売8,925円の地デジチューナー | RBB TODAY

アイ・オー、接続や設定が簡単な実売8,925円の地デジチューナー

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 アイ・オー・データ機器は14日、接続/設定/操作がシンプルで、DVDケース約2枚分のコンパクトボディとなる地上デジタルチューナー「HVT-TL」を発表。11月中旬から販売する。価格は8,925円。

 同製品は、アナログテレビで地上デジタル放送を視聴できる地上デジタルチューナー。本体サイズが幅約153×高さ28×奥行き92mmで、重さが約195gの小型・軽量ボディ。「EPG(電子番組表)」や字幕放送といった地デジならではの機能に対応し、海外ドラマの外国語音声、スポーツ番組やバラエティ番組の副音声解説など「音声多重放送」も楽しめる。

 接続方法としてまず、本体にB-CASカードを挿し込み、地上デジタル放送対応UHFアンテナと本体を接続。テレビと本体を付属のAVケーブル(1.8m)でつなげば接続作業は終了。その後はテレビ画面に表示される指示に従って、地域選択やチャンネルスキャン、カードテストを行なうだけで設定完了。「チャンネル変更」や「番組表の表示」などのチューナー操作と、「テレビの電源ON/OFF」や「音量調整」、「入力切替」といったテレビ操作は、付属のリモコン1つで簡単に行なえる。

 パススルー方式を採用したCATVの地デジ放送に対応。コンポーネントビデオ端子を搭載しており、コンポーネント端子またはD端子に対応したテレビであればハイビジョン画質の地デジ放送を楽しめる(別途コンポーネントケーブル/コンポーネント−D端子変換ケーブルが必要)。また、テレビの放送波を利用してソフトウェアの更新を自動で行なう。
《加藤》

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