「夏が終わってしまう……」そう思うのはどんなとき? | RBB TODAY

「夏が終わってしまう……」そう思うのはどんなとき?

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調査結果
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 8月の終わりが近づき朝晩が涼しくなってきた昨今、夏の終わりを感じている人も少なくはないのではないだろうか。アイシェアはネットユーザーに夏の終わりに関する調査を実施し、20代から40代の男女497名の回答を集計した。調査期間は8月初旬の3日〜6日。

 回答者のうち、夏が「大好き」な人は9.5%、「どちらかというと好き」な人は47.3%で、合わせると“夏好き派”が全体の56.7%。年代別に見ると、20代では46.4%だが、30代では59.5%、40代では64.0%と、年代が上がるほど“夏好き派”の比率は高くなった。

 “夏好き派”が過半数を占める回答者にどんなときに「夏が終わったな…」と感じるのかを選んでもらった。最も多かったのは「日が落ちるのが早くなったら」で38.8%、2位は「気温が低くなってきたら」の30.2%。この両者が全体の7割を占めており、自然の変化によって夏の終わりを感じる人が多い様子がうかがえた。

 ほかはいずれも1割未満で、「お盆を過ぎたら(8.9%)」「海で泳げなくなったら(3.6%)」「秋分の日を過ぎたら(3.0%)」と続いている。性別・年代別に見ても、上位2項目にポイントが集まっており、なかでも女性の46.7%が「日が落ちるのが早くなったら」を挙げており、より強く日常の風景から季節の移り変わりを感じているようだ。

 また、夏が終わるのは寂しいかと聞いたところ、「とても寂しい」が11.5%、「少し寂しい」が42.7%で“寂しい”とした人が半数以上。性別・年代別で大きな差は見られず、いずれも半数を超える人が“寂しい”と回答している。

 ちなみに、今年の夏のうちに「これだけはやっておきたい!」ということを答えてもらったところ、「海水浴」「花火」「富士登山」「旅行」「ダイエット」「かき氷を食べる」など夏ならではの回答が目立つなか、「掃除」「転職・就職」を挙げる人が複数人いたのも特徴的であった。
《織本幸介》

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