NEC、アプライアンスサーバ「Express5800/InterSec」に新製品8種を追加 〜 2,000ユーザをサポート | RBB TODAY

NEC、アプライアンスサーバ「Express5800/InterSec」に新製品8種を追加 〜 2,000ユーザをサポート

エンタープライズ その他

「Express5800/MW500g」
  • 「Express5800/MW500g」
  • 「Express5800/CS300g」
  • 希望小売価格(税別)
 日本電気は23日、アプライアンスサーバ「Express5800/InterSec」において、処理性能や負荷分散、運用管理機能などを強化した8製品を新たに追加した。同日より販売活動を開始、出荷は31日より。

 「Express5800/InterSec」はメール、プロキシ、Webフィルタリングなどの用途に特化されたアプライアンスサーバ。今回発表された新製品は、最新CPUの採用などハードウェア性能の強化や運用/管理などソフトウェア機能の強化により、メールサーバ(Express5800/MW500g)では従来の2倍にあたる2000ユーザを、プロキシ/Webフィルタリングサーバ(Express5800/CS300g)では従来比1.5倍の600ユーザ、「CS500g」では従来比1.2倍の1,200ユーザをサポート可能とのこと。また、ネットワーク経由での設定を可能としたことによる初期設定の簡易化、InterSecの統合管理ツールからログ一覧を参照し、必要なものを選択するだけで一括して簡単にダウンロードできる一括ログ採取ツールの搭載、保守専用の管理アカウント作成機能の搭載といった、管理機能の強化、運用性の向上が実現されている。

 さらに、プロキシサーバ(Express5800/CS300g、CS500g)において、ログ領域のカスタマイズ機能を搭載することにより、ログ保存領域、対象期間を自由に設定することが可能となった。ロードバランサ(Express5800/LB300g)においては、負荷分散オプションを追加し、柔軟なシステム構築を実現している。

 メールサーバ(Express5800/MW300g、500g」)におけるWebメールオプションのライセンス体系も変更されている。新体系では同時接続数(同時にログインするユーザ数)のライセンスだけで利用可能となっているとのこと。価格は500,000円(税別)〜。負荷分散オプションは100,000円(税別)となっている。
《池本淳》

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