ネットスプリング、LDAPベースの認証アプライアンスサーバ「AXIOLE」Version1.3 | RBB TODAY

ネットスプリング、LDAPベースの認証アプライアンスサーバ「AXIOLE」Version1.3

 ネットスプリングは30日、LDAPベースの認証アプライアンスサーバ「AXIOLE」Version1.3、および追加オプション「LDAPスキーマオプション」の出荷を開始した。

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認証アプライアンスサーバ「AXIOLE」
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 ネットスプリングは30日、LDAPベースの認証アプライアンスサーバ「AXIOLE」Version1.3、および追加オプション「LDAPスキーマオプション」の出荷を開始した。AXIOLE Version1.3ファームウェアへのアップグレードは無償、LDAPスキーマオプションは69万8,000円(税別)。

 AXIOLEは、LDAP/RADIUS認証をサポートし、複数のLDAPサーバやActiveDirectory との連携ができるネットワーク認証に特化した認証サーバ。認証サーバに必要なスキーマをあらかじめ構築しているため、ディレクトリ設計など煩雑な作業を必要とせず手軽に導入できるのが特徴だ。XIOLE Version1.3では、SSL中間CA証明書への対応やLDIFファイルのアップロードによるユーザー一括削除機能が追加された。また、LDAPスキーマオプションでは、固有のスキーマやオブジェクト属性・データ等をAXIOLEに追加し、柔軟なスキーマ設計を可能にするほか、AXIOLEを汎用LDAPサーバに近い形態の認証サーバとして利用できるようにしている。
《富永ジュン》

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