海連、miniSD対応の2.4型液晶デジタルフォトフレーム | RBB TODAY

海連、miniSD対応の2.4型液晶デジタルフォトフレーム

IT・デジタル デジカメ

本体
  • 本体
  • 背面
  • 操作ボタンとインターフェース
 海連は、小型デジタルフォトフレーム「デジバム」シリーズの新製品として、2.4型液晶搭載モデルでminiSDカードスロットを装備した「DFMP24SV」を発表。8月より販売する。価格はオープンで、予想実売価格は4,000〜5,000円前後。

 同製品は、解像度320×240ピクセルの2.4型液晶ディスプレイを搭載したデジタルフォトフレーム。本体サイズが幅84.25×高さ54.5×奥行き13mmで、重さが51gという小型・軽量ボディとなっており、持ち運びが容易。本体カラーはシルバー、デザインはアクリルとアルミ風のスタイリッシュなイメージとなっている。

 JPG/BMPファイルの静止画、MTVの動画、WMA/MP3の音楽再生に対応。1GBの内蔵フラッシュメモリのほか、拡張メモリとしてminiSDカードスロットを装備しており、小型ながら容量を気にせず利用できるという。また、音声出力は内蔵スピーカーのほかヘッドホンも可能となっている。

 おもな仕様として、輝度は150cd/m2、コントラスト比は300:1、視野角は上下/左右ともに45度。インターフェースはUSB2.0/3.5mmステレオミニ。USBバスパワーにより内蔵バッテリの充電時間は3時間、駆動時間は4時間。
《加藤》

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