NTT東西、インターネット初心者向けに開発されたリビングPC——光LINKシリーズ第2弾 | RBB TODAY

NTT東西、インターネット初心者向けに開発されたリビングPC——光LINKシリーズ第2弾

IT・デジタル ノートPC

ホワイト
  • ホワイト
  • ブラック
  • 情報アクセスツールの画面イメージ
 NTT東日本とNTT西日本は、「フレッツ光」などでインターネット接続できる機器「光LINK(リンク)」シリーズの第2弾として、HDMIケーブルでテレビと接続できるリビングPC「光BOX(仮称)」を発表。6月末に発売する。カラーはホワイトとブラックの2色を用意。価格は50,000円以下。

 同製品は、付属のHDMIケーブルでテレビに接続してインターネットを楽しめるリビングPC。今までインターネットを使用していないユーザー向けに開発された。2009年3月に発売されたネットワーク通信機能を搭載するデジタルフォトフレーム「光フォトフレーム」(型番:SPF-86V)に続く光LINKシリーズの第2弾という位置づけとなっている。

 付属の情報アクセスツールをインストールすることにより、電源を入れるだけで「天気」「交通情報」「ニュース」「グルメ」などの情報を保有するサイトにアクセスが可能。また、「フレッツ光」に簡単に接続できる接続方法のナビゲーションを表示するツールを付属する。

 そのほか、オプションのワイヤレスコントローラを利用することで、情報アクセスツール画面上から文字入力が可能。マウスやキーボードを使用しないでも、インターネットが楽しめる。

 製品のおもな仕様は以下のとおり。

・OS:Windows XP Home Edition SP3
・CPU:Atom N270
・メモリ:1GB
・HDD:160GB
・LAN:10BASE-T/100BASE-TX/1000BASE-T
・無線LAN:IEEE802.11b/g
・インターフェース:USB2.0×2/メモリカードスロット/HDMI/ヘッドホン/マイク
・付属品:ワイヤレスキーボード/ワイヤレスマウス/HDMIケーブル
《満井》

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