ソフトバンクモバイル、メールで届いた写真が自動で再生されるデジタルフォトフレーム——ハローキティーモデルも用意 | RBB TODAY

ソフトバンクモバイル、メールで届いた写真が自動で再生されるデジタルフォトフレーム——ハローキティーモデルも用意

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 ソフトバンクモバイルは19日、2009年夏商戦向けラインアップとして、メールで送られてきた写真を簡単に楽しめる通信機能を搭載するデジタルフォトフレーム「Photo-Vision HW001」を発表。6月中旬以降に発売する。価格は10,000円台後半。なお、ハローキティのデザインをあしらった「Photo Vision HW001-KT」も用意。7月下旬以降の発売予定だ。価格は20,000円台。

 両製品は、W-CDMA方式の通信機能を搭載する7V型ワイド液晶ディスプレイのデジタルフォトフレーム。初期設定なしで、メールで届いた画像が自動で再生される機能を搭載し、携帯電話などから送られてきた画像を手軽に楽しめるという。操作ボタンはタッチパネル式を採用。そのほか、スライドショー機能などを搭載する。

 画像付きのメールを何回受信しても料金が変わらない定額料金プラン「フォトビジョン・ライトプラン」付きのモデルとして販売される。なお、両製品の発売にあわせて、月額料金が490円で利用できるキャンペーンが実施される予定になっている。

 液晶ディスプレイは解像度480×800ピクセルの7V型ワイドTFT。対応ファイル形式はJPEG/GIF/BMP。内蔵フラッシュメモリは384MB。外部フラッシュメモリはSDHC/MMC。本体サイズは幅213×高さ151×奥行き32mm。重さは510g。カラーはPhoto-Vision HW001がブラック/ホワイトの2色、Photo Vision HW001-KTがビビッドピンク。

 なお、両製品は開発中のため、上記仕様は変更される可能性があるとしている。
《満井》

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