パナソニック、「LUMIX」シリーズにエントリークラスの新モデル——LEICAレンズ搭載で薄さ21.7mm | RBB TODAY

パナソニック、「LUMIX」シリーズにエントリークラスの新モデル——LEICAレンズ搭載で薄さ21.7mm

 パナソニックは、コンパクトデジタルカメラ「LUMIX」シリーズの新モデルとして、「DMC-FS7」を発表。7月3日に発売する。

IT・デジタル デジカメ
ブルー
  • ブルー
  • グリーン
  • ピンク
  • シルバー
  • 本体背面
  • 上面
 パナソニックは、コンパクトデジタルカメラ「LUMIX」シリーズの新モデルとして、「DMC-FS7」を発表。7月3日に発売する。価格はオープンで、予想実売価格は22,000円前後。カラーはブルー、グリーン、ピンク、シルバーの4色を用意。

 同製品は、2月に発売された従来モデル「DMC-FS6」の後継モデルという位置づけ。有効画素数が810万から1,010万画素へ、液晶ディスプレイのサイズが2.5型から2.7型へスペックアップしている。レンズは、焦点距離が35mm判換算で33〜132mmの光学4倍ズームレンズを搭載。また、「LEICA DC VARIO-ELMARIT」レンズを採用することで、高画質な写真を撮影できるとしている。本体サイズ幅97×高さ54.4×奥行き21.7mm、重さ約117gのコンパクトボディに1/2.5型CCDを装備。また、画像処理エンジンは「ヴィーナスエンジンIV」を採用する。最大848×480ピクセルの動画撮影にも対応。

 「おまかせ iAモード」を引き続き搭載。被写体の有無、距離などの様々な情報から撮影状況に合ったシーンを自動で判別・設定する。また、暗所での人物撮影時に起こる「赤目現象」を自動検知し、デジタル補正する「デジタル赤目補正」機能がおまかせiAモードに追加されている。そのほか、押すだけでiAモードに切り替わる「iAボタン」を装備する。

 撮影環境の明るさと被写体の動きで最適な感度とシャッタースピードに自動で設定する「動き認識」や、「光学式手ブレ補正」、ISO感度を上げてもきれいな画像ができるという「高感度モード」などを搭載。そのほかの機能として、最大15人まで顔を検出する顔認識AF/AE、ズームマクロ、表示サイズ切替え、音楽付きスライドショーなどを備える。

 おもな仕様は以下のとおり。

●DMC-FS7
・最短撮影距離:50cm(通常撮影時)/5cm(マクロ時)
・開放F値:F2.8〜5.9
・シャッタースピード:8-1/2000秒
・液晶:2.7型TFT
・ISO感度:オート/100〜1600(高感度モード時:1600〜6400)
・ズーム:光学/デジタルともに4倍
・内蔵フラッシュメモリ:約50MB
・対応外部メモリ:SDHC/SD
・動画撮影:848×480ピクセル/640×480ピクセル/320×240ピクセル
・対応ファイル形式:静止画JPEG/動画Motion JPEG
・バッテリ:リチウムイオンバッテリーパック/DCカプラー/ACアダプタ
・撮影可能枚数:約360枚(付属バッテリパック)
・本体サイズ:幅97×高さ54.4×奥行き21.7mm
・重さ:約117g
・付属品:バッテリ—パック/バッテリーケース/バッテリーチャージャー/AVケーブル/USB接続ケーブル/ハンドストラップなど
《満井》

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