NTT東西、NGNにおけるIPv6接続約款変更を認可申請 | RBB TODAY

NTT東西、NGNにおけるIPv6接続約款変更を認可申請

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IPv6インターネット接続機能の概要
  • IPv6インターネット接続機能の概要
 NTT東日本およびNTT西日本は19日、総務大臣に対し、次世代ネットワーク(NGN)におけるIPv6インターネット接続機能の提供について、接続約款変更の認可申請を行ったことを発表した。

 具体的内容が固まったことから、提供する機能およびその網改造料などを接続約款に規定するもの。接続機能としては、利用者宅までトンネルを構築する「トンネル方式」と、接続事業者(ISP)から預かったIPv6アドレスをNTT東西が払い出す「ネイティブ方式」の2種類が想定されており、それぞれの方式で、接続事業者が負担する費用範囲が変動する。NTT東西は、接続約款の変更について総務大臣の認可を得た後に、当該機能の開発に着手。2011年4月以降、準備が整い次第、当該機能の提供を開始する予定だ。
《冨岡晶》

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