自分を「潔癖」だと思うA型わずか2割〜血液型調査で意外な結果 | RBB TODAY

自分を「潔癖」だと思うA型わずか2割〜血液型調査で意外な結果

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調査結果
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 血液型別に出されている「自分の説明書」という本がブームになるなど、日本人は血液型性格診断への関心が高いようだが、実際にそれぞれの血液型の特徴といわれている項目に当てはまっているのだろうか? アイシェアは20代から40代のネットユーザー男女367名に調査を実施、回答を集計した。

 自分の血液型を把握している人に、各血液型の特徴といわれている内容を10個ずつ、何型の特徴かはふせて提示、当てはまる要素があるかをそれぞれ聞いたところ、自分の血液型の特徴に当てはまるものが「ある」とした割合が高かったのは、圧倒的に「B型(90.1%)」だった。以下、2位「AB型(88.4%)」、3位「O型(79.2%)」、4位「A型(75.0%)」という順になった。

 B型の特徴に当てはまるものが「ある」と答えたのは全体の84.4%。B型の人が当てはまるとしたB型の特徴とされる項目上位3位は「好奇心旺盛(60.9%)」「熱しやすく冷めやすい(59.4%)」「夢中になるとまわりがみえなくなる(54.7%)」だった。「集団で行動するのが苦手」はAB型が19.9ポイント、「喜怒哀楽が激しい」はO型が15ポイントB型を上回っていた。

 AB型の人が当てはまるとしたAB型の特徴は「人と距離を持って付き合う(68.4%)」「二面性がある(55.3%)」「合理的(52.6%)」で、全体の2位、3位である「感受性が強い」、「優柔不断」は、他と比べてそれほど数値が高くなかった。

 O型の人が当てはまるとして選んだ要素の1位は「おおらか(52.5%)」で、他の血液型と比べても割合が高かった。また、順位は低いものの、「ムードに弱い(38.8%)」「リーダーとしての素質がある(20.0%)」「お金の使い方、貯め方のバランスが良い(18.8%)」を選択する人も他の血液型より多かった。

 最も自分の血液型要素に当てはまるものがあるとの回答が少なかったのはA型。1位は「責任感が強い」で43.2%となったが、他の要素も半数を超えることはなかった。A型の人で、A型の特徴と思われがちな「潔癖」を選んだのはわずか2割だった。

 血液型診断は「だいたい当たっている」と思うのは全体の36.2%。血液型別にみると、1番当たると思う人が多かったのは「O型(45.5%)」だった。2位のA型(37.1%)と3位のB型(36.6%)では数値に大きな差はなく、最も「血液型と性格は関係ないと思う(74.4%)」人が多かったのはAB型。しかし、自分の血液型要素に当てはまることがあるとした人が多かったのもAB型が2位という興味深い結果となった。

 また、占いが「好き」なのは全体の27.5%。男性(18.6%)より女性(39.5%)が20.9ポイント高く、年代による差はそれほどみられなかった。最も占い好きな血液型は、最も血液型診断を信じていない「AB型(30.2%)」。

 一方、1番占いが「嫌い(23.3%)」なのもAB型だった。自分に当てはまる要素に「優柔不断」を選んだ人が4血液型の中で最も少なかったAB型らしい割合なのかもしれない。
《織本幸介》

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