25%の人が電子メールソフトを複数使用〜アイシェア調べ | RBB TODAY

25%の人が電子メールソフトを複数使用〜アイシェア調べ

 電子メールの送受信に欠かせないメールソフト。さまざまなメールソフトがある中、どのソフトが人気なのだろうか。アイシェアが20代から40代を中心とするネットユーザーを対象に調査を行った。

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電子メールソフトに関する意識調査
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 電子メールの送受信に欠かせないメールソフト。さまざまなメールソフトがある中、どのソフトが人気なのだろうか。アイシェアが20代から40代を中心とするネットユーザーを対象に調査を行った。
 
 まず、自宅のパソコンで電子メールソフトは何種類利用しているか聞いたところ、「1種類」が75.4%と多数だったが、「2種類」使っている人も20.0%いた。「3種類以上」も4.6%と、4分の1の人が複数利用しているとの結果が出た。
 
 現在利用しているメールソフトで最も多かったのはやはり「OutlookExpress/Windows Mail」。全体の40.1%の人が利用していた。2位は「Outlook」で20.0%、3位が「Becky!」で16.0%、4位が「Mozilla Thunderbird」13.9%で、以下「Apple Mail」「EdMax」などは数%と少数派だった(複数回答形式)。
 
 それぞれについて年代別に見ると、「OutlookExpress/Windows Mail」では20代と40代で、「Outlook」では20代、「Becky!」では30代、「Mozilla Thunderbird」は20代で高い割合となっている。
 
 現在利用しているメールソフトを選択した理由を複数回答形式で聞いたところ、最も多かったのが「最初からPCに入っていたから」(41.3%)。次いで「無料だから」が38.7%。以下、「仕事での利用で慣れているから」(20.2%)、「インターネット上で評価が高かったから」(17.6%)の順となっている。
 
 また、男性では「無料だから」が46.2%と最も多く、「最初からPCに入っていたから(32.5%)」を13.7ポイント上回ったが、女性では「最初からPCに入っていたから」が51.8%と半数を超え、「無料だから(29.9%)」に大きな差をつけトップと、男女で選んだポイントの違いが見られたのは興味深い。
《大木信景》

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