日本IBMと富士通、東京海上日動火災保険の情報共有・伝達システムを全面刷新 | RBB TODAY

日本IBMと富士通、東京海上日動火災保険の情報共有・伝達システムを全面刷新

 東京海上日動火災保険は30日、代理店との情報共有・伝達システムを全面刷新したと発表した。

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「情報ハイウェイ」画面イメージ
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 東京海上日動火災保険は30日、代理店との情報共有・伝達システムを全面刷新したと発表した。

 今回刷新されたシステム「情報ハイウェイ」は、日本アイ・ビー・エムと富士通が約2年にわたって開発を行ったもの。リアルコムの企業向け情報共有ソリューションシステム「Knowledge Market」をベースとした、代理店システム(エクストラネット)の約40万IDの利用に耐えられるカスタマイズを行った情報共有システムを構築した。また、あらたに富士通のe-Learningサービス「Internet Navigware」と動画配信サービスを利用し、IDC(InternetDataCenter)とオンデマンドアウトソーシングサービスを活用している。いずれも東京海上日動火災保険、およびミレアホールディングスグループ各社で2007年12月から先行利用を開始し、4万IDの利用規模で安定稼働している。
《富永ジュン》

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