【第20回東京国際映画祭】ブラックカーペットに小栗旬、山田孝之、やべきょうすけ登場! | RBB TODAY

【第20回東京国際映画祭】ブラックカーペットに小栗旬、山田孝之、やべきょうすけ登場!

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【第20回東京国際映画祭】クローズ ZERO
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 第20回東京国際映画祭「特別招待作品」の映画「クローズ ZERO」の舞台挨拶がTOHOシネマズ六本木ヒルズで行われ、関連のイベントが六本木ヒルズアリーナで開催された。

 イベント開始時刻と同時に会場には映画「クローズ ZERO」のテーマ曲が流れ、リムジン仕様の黒塗りのハマーが到着。いかつい扉が開かれると作品に出演の小栗旬、山田孝之、やべきょうすけ、三池崇史監督が姿をあらわし、用意されたブラックカーペットを歩いて特設ステージに登壇した。度肝をぬく演出とド派手な登場に6,000人の中から選ばれた幸運な500人の観客が大きな歓声で4人を迎えた。

 映画「クローズ ZERO」は累計3,200万部を売り上げたコミック「クローズ」の1年前を描いたオリジナルストーリーで、原作者の高橋ヒロシ氏は「クローズ」の映像化を拒み続けてきた。鈴蘭男子高校を舞台に小栗旬が演じる“滝谷源治”率いる“GPS”と、山田孝之が演じる“芹沢多摩雄”率いる“芹沢軍団”の2大勢力による男の闘い、友情などが描かれている。バイオレンスシーンに定評のある三池崇史監督のリアルな喧嘩シーンも大きな見どころの1つだ。

 トークショーでは小栗、山田、やべ、三池監督がそれぞれ「昨日から朝8時くらいまで(山田)孝之と2人で呑んでいたのでちょっと二日酔いです」(小栗)、「山田です。どうも。今日は頑張っていっぱいしゃべろうと思います」(山田)、「ゲンジ跳べ!と言いながら“東京フレンドパーク”では一切跳べなかった、やべきょうすけです(笑)」(やべ)、「今日はゆっくり楽しんでください」(三池監督)と挨拶。いくつかのテーマを元に撮影秘話が披露された。

 “クローズ ZEROでのオレのここがすごい!”というテーマでは小栗が「全部すごいんじゃないかな。存在がすごい(笑)」と話したほか、山田も「映画全体を通して半分くらいしか目が開いていないところ。目が開いていないというか目を座らせていたというか」。司会者の「目の開いてない自分を見て、かっこいいと思った?」との質問に山田は「そんなにナル(シスト)じゃないです」と話し会場の笑いを誘った。また小栗は山田との喧嘩シーンについて「(こめかみを)殴られたときはすごく痛かったです」と話し、山田は「(小栗ファンから怒りをかって)何か飛んでくるんじゃないかと思っています(笑)」と語った。

 “この人のここがかっこ良かった”というテーマでは、やべが小栗について「たくさんあるけど、現場で共演者に非常に気を遣うところです。自分と10歳以上年が違うのにお兄ちゃんみたいです(笑)。面白かったのはみんなで呑んでいる時に部屋に戻ったら(小栗)旬の部屋だけインロックされていたこと。酔っぱらいながら廊下で右往左往しているところをみんなで覗き穴から見ていました(笑)。かわいいところもあるんです」と暴露。小栗は山田について「全部かっこいいですよ。以前一緒にお仕事させて頂いたときも、もちろんすごい人だと思っていました。役に合わせて体を作ってきているところやアクション練習のときにボクシングの元世界チャンピオンに『ノックアウトされ失神した経験がないから演じられないのでノックアウトしてください』と頼んだり。このストイックさは自分にはできないこと」と話し、山田を讃えた。

 映画「クローズ ZERO」は、10月27日より全国東宝系でロードショーされている。
《稲葉九》

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