【第20回東京国際映画祭】神木隆之介がラブストーリー初挑戦! | RBB TODAY

【第20回東京国際映画祭】神木隆之介がラブストーリー初挑戦!

エンタメ その他
第20回東京国際映画祭「Little DJ〜小さな恋の物語」
  • 第20回東京国際映画祭「Little DJ〜小さな恋の物語」
  • 第20回東京国際映画祭「Little DJ〜小さな恋の物語」
  • 第20回東京国際映画祭「Little DJ〜小さな恋の物語」
  • 第20回東京国際映画祭「Little DJ〜小さな恋の物語」
  • 第20回東京国際映画祭「Little DJ〜小さな恋の物語」
  • 第20回東京国際映画祭「Little DJ〜小さな恋の物語」
  • 第20回東京国際映画祭「Little DJ〜小さな恋の物語」
  • 第20回東京国際映画祭「Little DJ〜小さな恋の物語」
 第20回東京国際映画祭の特別招待作品「Little DJ〜小さな恋の物語」の舞台挨拶がTOHOシネマズ六本木ヒルズで行われ、永田琴監督、出演の神木隆之介、福田麻由子、広末涼子、佐藤重幸、村川絵梨、石黒賢が登壇した。

 劇中で主人公の少年、高野太郎役を演じた神木、海乃たまき役を演じた福田、FMディレクター役を演じた広末とゲストが登場すると会場は「かわいい〜!」などの歓声に包まれた。

 神木は舞台挨拶で「初挑戦のラブストーリーということで何が何だかわからなくて、とりあえずすごく緊張しました。でもその緊張感で実際に太郎がドキドキするシーンがリアルになったと思います。“生きる”ということを改めて考えさせられる映画です」と話した。

 福田も「私はまだ恋をしたことがないので、恋をする気持ちというのがなかなかわからなくて、それを理解するのが大変でした。実際に神木さんとお芝居をしていて“恋をするってこういう気持ちなのかな”とわかったような気がします。この映画は人を好きになって良かったと思える作品です」と挨拶した。

 劇中でサプライズ登場する広末は「映画を見て、本当に主演の2人がすごくピュアでスイートで、そこがすごく切なくて。私は誰なんだと思うくらいいろんな役に感情移入して気持ちも涙もあふれてしまいました。心からこの作品に関われて良かったなと思います」と挨拶。

 太郎の叔母でナース役の村川も「本当の看護婦さんと一緒にお仕事をするっていうのはプレッシャーもあって、動きなどに気を付けました。本当にこの役柄で作品に関われたことを嬉しく思っています。ハンカチを片手に作品を観てください」と挨拶した。

 映画「Little DJ〜小さな恋の物語」は1977年の函館を舞台に、お昼に放送されるラジオのディスクジョッキーをすることになった神木演じる高野太郎と福田演じる美少女、海乃たまきのラブストーリー。“想いを伝えることの大切さ”を伝える感動作ということで、実際のラジオDJの支持を多く集めている。同作品は12月15日にシネスイッチ銀座、シネ・リーブル池袋、渋谷シネ・アミューズ、シネマート新宿ほか全国でロードショーされる予定だ。なお神木は、12月8日にこの作品のキャンペーンとしてTOKYO FMスペイン坂スタジオで実際にDJに初挑戦する予定となっている。
《稲葉九》

関連ニュース

特集

page top