NTT東日本、「ひかり電話ビジネスタイプ」対応機器に「hTc Z」を追加 | RBB TODAY

NTT東日本、「ひかり電話ビジネスタイプ」対応機器に「hTc Z」を追加

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ひかり電話ビジネスタイプに新たに対応したhTc Z端末
  • ひかり電話ビジネスタイプに新たに対応したhTc Z端末
  • IPセントレックス利用型の内線電話機としての利用イメージ
  • IP対応ビジネスホンの内線電話機としての利用イメージ
 NTT東日本は23日より、法人向けIP電話サービス「ひかり電話ビジネスタイプ」の対応機器として、スマートフォン「hTc Z」をあらたに追加した。

 「hTc Z」を導入することで、オフィスでは「ひかり電話ビジネスタイプ」の内線電話機として、外出先では携帯電話機として利用できる。従来から利用できたオフィス内外での音声通信に加え、Word/Excel文書等の閲覧や編集、E-mailの送受信、スケジューラの確認、ファイルサーバへのアクセス等データ通信など、Windows Mobile OSの機能を活用したデータ通信が外出先でもあらたに利用可能となった。ASP型のグループウェアを利用している場合、hTc Zでインターネット接続することにより、オフィスにいるときと同様に各種グループウェアの利用が可能。

 なお、音声通信の利用にあたっては、NTT東日本が提供するhTc Z専用の対応ソフトウェア「モバイルソフトフォン」(提供価格20,790円、1ライセンス含む)が必要とのこと。「モバイルソフトフォン」をインストールしたhTc Zは、「ひかり電話ビジネスタイプ」IPセントレックス利用型の内線電話機、あるいはIP対応ビジネスホン「Netcommunity SYSTEM αGXシリーズ」の内線コードレスホンとして利用可能となる。

 NTT東日本では、「ひかり電話ビジネスタイプ」と「hTc Z」の機能を組み合わせることで、音声通信とデータ通信を「いつでも」「どこでも」一台の携帯電話機器で利用できるFMC環境を提供するとしている。
《冨岡晶》

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