最新ニュース(9,309 ページ目)
NASDA、H-IIAロケット打ち上げの模様を8月29日11時よりライブ中継
宇宙開発事業団(NASDA)は、今月29日(水)の13時に予定されているH-IIAロケット試験機1号機打上げの模様を、インターネットを通じてライブ中継する。
宇和島の新サービス。2Mbpsで4,900円、640kbpsで3,800円に
通信速度2Mbpsへの拡張を表明していた宇和島ケーブルテレビの新たなインターネットサービス料金が決定した。新料金は、2Mbpsサービスが月額4,900円。640kbpsが月額3,800円となる。
高岡ケーブル、バックボーンを33Mbpsに。28日より
順調にバックボーン増速を続けている高岡ケーブルが、28日よりバックボーン回線を33Mbpsで運営する。前回のバックボーン増速は1月前。
大垣ケーブル、9月より料金据え置きで64kbpsのエントリーコースを100kbpsに拡大
大垣ケーブルテレビは、9月より月額料金を据え置いたまま、64kbpsのエントリーコースを100kbpsに増速する。このほかの850kbpsと1.5Mbpsサービスは従来どおり。
Bフレッツ、練馬区、板橋区、豊島区にも拡大。8月30日より練馬、板橋からスタート
NTT東日本は、Bフレッツのエリアを拡大し、練馬区、板橋区、豊島区にも拡張する。いずれも該当都市の一部エリアで、練馬区、板橋区が8月30日より、豊島区が9月28日よりサービス開始となる。
アイ・キャンが512kbpsインターネットサービスを2Mbpsへ。秋を予定に計画中
山口県岩国市を中心としてサービスを展開するアイ・キャンは、インターネットサービスの通信速度を秋に大幅改定する方針でいる。現在の基本方針は、512kbpsの通信速度を2Mbpsに拡大する方向。詳細は決まっていない。
中野も値下げ。10月より1.5Mbpsコースが4,300円。64kbpsコースが3,000円に
シティテレビ中野は、10月よりインターネットサービスCTN@niftyの月額利用料金を改定する。新たな料金は、ブロードバンドコース(1.5Mbps)が月額4,300円、ライトコース(64kbps)が月額3,000円。
塩釜も通信速度を増速へ。9月より256kbpsの料金のまま512kbpsへ
塩釜ケーブルテレビは、同社インターネットサービスのマリネットで提供しているサービス内容を9月から変更する方針でいる。具体的には256kbpsを512kbpsへ料金据え置きのまま増速するなどとしている。
鹿沼も2Mbpsサービス提供へ。現在128kbps〜1Mbpsの4メニューを3メニューに集約
鹿沼ケーブルテレビは、現在128kbps〜1Mbpsの通信速度4メニューを集約し、128kbps〜2Mbpsの3メニューに集約するもよう。新たな料金は現在のところ未定。
青森ケーブル、インターネット接続料金を全メニューで1,000円程度値下げに
青森ケーブルテレビは、8月1日からのインターネット利用料金の大幅値下げに踏み切った。青森ケーブルテレビは64kbps〜1.5Mbpsまでのサービスを提供しているが、1.5Mbpsにいたっては既存料金より1,000円程度の値下げとなる。
天草ケーブル、月額4,500円で128kbpsサービス、3,500円のオプションで256kbpsへ
天草ケーブルが商用インターネットサービスの提供に向けてサービス内容を固めた。現在、同社はケーブルインターネットの予約を開始しており、月額4,500円で128kbpsのサービスとなる。
メルコが無線LANカードのクライアントマネージャ、WLAR-L11シリーズのファームウェアをアップデート
メルコが無線LANカードのクライアントマネージャ、ならびにWLAR-L11-L/L11G-L、WLA-L11/L11-Gのファームウェアをアップデートした。今回のアップデートは、特定環境下で生じる不具合部分の修正で、大きな部分での変更はない。
太田ケーブルメディア、1.6Mbpsサービスの月額利用料を2,980円に値下げ
太田ケーブルメディア(群馬県)は、1.6MbpsのCATVインターネット接続サービスの月額利用料を2,980円に値下げした。
北陸地方でのケーブルの伸び衰えず。xDSL共に利用者増へ
北陸総合通信局によると、北陸管内におけるケーブルインターネット加入数は、7月末で37,700加入を越えた。また、xDSLサービスも順調に利用者を延ばし、7月末で2,200加入を越えた。
アスキー、グロービス、NTT-Xがeラーニングコンテンツ会社「ライトワークス」を設立
アスキー、グロービス、NTT-Xの3社は、共同でeラーニングコンテンツを提供する合弁会社「ライトワークス」を設立した。9月1日より営業を開始する。
J-DSL、北九州市の1局で新規にサービス開始
日本テレコムは、J-DSLサービスについて北九州市内1局であらたにサービス提供を開始した。また、東京都中央区の茅場兜局について、売り切れ状態となっていたビジネスコースのサービス提供を再開している。
スマートブリッジ、ブロードバンド接続用アダプタsmartNIC2を発表
シンガポールに拠点をおくスマートブリッジは、日本事務所を設立し、日本語対応製品として、USB接続のブロードバンドアダプタ「smartNIC2」を発表した。販売はテクノフロントが行う。
北陸3県でADSLサービスを提供するネスクが値下げへ。1.5Mbpsが3,600円に
北陸3県でADSLサービスを提供しているISPのネスクが、「ネスク・ADSL」の利用料を、9月1日より900円〜2,900円の値下げをする。
帯広シティケーブル、11月1日から新サービスと既存サービスの速度アップを実施。スタンダードコースは下り最大1Mbpsに
帯広シティケーブル(北海道帯広市)は、11月1日から新サービス「エンタープライズ」「ベーシック」の2サービスを開始、既存サービスについても、料金はそのままでスタンダードを1Mbps、エコノミーを256kbpsと、それぞれ4倍にアップする。
J-PHONEが地域会社を統括会社に合併。IMT-2000サービスでのリソース集中へ
J-PHONEがIMT-2000サービスを目指して、地域会社3社を地域会社を統括していた統合会社に吸収し、Docomoに対抗する策に出た。経営の一本化により、全国で同一レベルのサービス提供と新サービスの統一投入が見込まれる。
大日本印刷、東京市ヶ谷にブロードバンド対応コンテンツ製作の実験工房を開設
大日本印刷は、東京市ヶ谷に動画配信のストリーミングサーバー、ストリーミングデータを生成するエンコーダー、オーサリング、映像製作、編集機器などを一貫した製作体制を備えた実験工房「ブロードバンドコラボレーションスタジオ」を開設した。
NTTサテライトが衛星と地上系IP-VPNを接続したマルチキャスト配信ネットワークサービスを開始。9月1日より
NTTサテライトコミュニケーションズは、9月1日よりマルチキャスト配信ネットワーク「IP-VPN衛星マルチキャストサービス」の提供を開始する。
アイ・ピー・レボルーション、工学院大学・新宿キャンパスに光ファイバ100Mbpインターネット常時接続回線を提供
ソフトバンクグループのアイ・ピー・レボルーション(IPR)は、工学院大学より光ファイバ100Mbpsインターネット常時接続回線を受注し、新宿キャンパズにおいて8月21日よりサービスを開始した。9月中旬には導入を完了する予定だ。
メルコが実効スループット9.2MbpsのブロードバンドルータとADSLノイズをカットするフィルタを発売
メルコは、実効スループットを9.2Mbpsまで上げたブロードバンドルータの新製品「BroadStation(BLR2-TX4)」と、電話共用タイプのADSL環境で通話中のノイズをカットする「ADSL用フィルタ/スプリッタセット(IGM-FSC)」の2製品を9月に発売する。

