28日、スピードスケートの髙木美帆がXを更新。国民栄誉賞を受賞することについて声明を発表した。
髙木は「この度の国民栄誉賞の受賞、大変うれしく思うと共に、正直なところ、私一人が受け取るのには、身に余る光栄という思いもあります。」と投稿。「スピードスケート競技では初めての受賞となりますが、これもひとえに歴史を作り続けてくださった諸先輩方や、共に戦い続けてきた仲間たち、支えてくれた関係者の皆さまのおかげです。そして何より、応援してくれる家族と、ファンの皆様がいたからこそ。皆さまを代表して受け取る心意気で、拝受したいと思っております。」と、自分一人ではなく、周囲の人やファンのおかげだと述べた。
髙木は2010年バンクーバー大会に15歳で初出場。18年平昌大会で団体追い抜きでの金メダルなど、日本女子最多となる通算10個の五輪メダルを獲得している。2026年4月、世界オールラウンド選手権を最後に競技を引退した。
この投稿にファンからは「美帆さんの活躍にたくさん元気をもらいました。美帆さんの紡ぐ言葉はひとつひとつに芯があって素敵で本当に大好きです!」「今までの努力&成功への賜物ですね」「いつも勇気と希望をありがとうございます。」と祝福のコメントが寄せられている。
※髙木美帆が国民栄誉賞を受賞することについてコメントした投稿






