25日、レースクイーン・オブ・ザ・イヤー実行委員会は、2025年シーズンのレースアンバサダーの中から最も活躍した人物を表彰する「レースクイーン・オブ・ザ・イヤー25-26」に、SUPER GT「KeePerAngels」などで活動した佐々木美乃里を選出した。
佐々木は1996年8月16日生まれ、岐阜県出身。2023年にSUPER GT「ZENTsweeties」としてレースアンバサダーデビューを果たした。2024年および2025年シーズンにはSUPER GT「KeePerAngels」のほか、スーパー耐久「raffineeLady」としても活動し、支持を集めた。
モータースポーツでの活動に加え、グラビア分野でも実績を積んでいる。『週刊ヤングジャンプ』(集英社)、『週刊プレイボーイ』(集英社)、『FLASH』(光文社)など主要グラビア誌への出演を重ねており、グラビアタレントとしての立ち位置を築いている 。また、女優業やタレント業への進出も果たしており、映画『さよならは5月の風のように』で主演を務めたほか 、テレビ番組では『上京日記』(TBS系)の企業インフォマーシャル、『水曜日のダウンタウン』(TBS系)、メーテレ60周年記念ドラマ『最終列車で始まる声』などに出演した。
実行委員会は受賞理由について、各種グラビアでの実績や、女優およびキャスターといった新領域への期待感が同タイトルに相応しいと判断したと説明。落ち着いた声質を持つことから、タレント業にとどまらず、社会の今を伝えるフリーキャスターとしての活躍も見込んでいるという。
「レースクイーン・オブ・ザ・イヤー」は、SUPER GTやスーパー耐久など国内主要レースカテゴリーから選ばれたレースアンバサダーの最高峰とされるタイトルだ。過去には吉岡美穂(00-01年)、菜々緒(09-10年)、青山めぐ(12-13年)などが受賞し、その後女優などとして活躍。前回選出のさかいゆりや(24-25年)も、グラビアをはじめバラエティ番組出演など各方面で活動している。






