梅澤美波、西垣匠、加藤小夏が24日、都内にて開催された『ドラマイズム「失恋カルタ」1話先行試写&完成披露トークイベント』に出演した。



芸人で作家のピース・又吉直樹が自身の朗読会のために書き下ろした『失恋カルタ』を原案とする同作は、大学のボードゲームサークルで出会った夏野千波(梅澤)、馬路光(西垣)、野田彩世(加藤)の3人を通して失恋の孤独や恋愛の瞬間を描く。3月31日にMBS・TBSにて放送開始。




実年齢でも同世代という3人。梅澤は西垣、加藤とはすぐに打ち解けることができたことを振り返り、クランクインの日に3人でこたつに入っておしゃべりなどをするシーンを撮影したそうだが、「この現場きっと楽しくなるだろうな」と感じたそう。加藤は「ずっと3人で喋ってましたし、『俳優1年目』みたいなこととかしちゃったりとかもしました」と告げ、撮影で使用するお菓子を3人で食べ続けて、スタッフから「もう食べないでください」と注意されてしまったエピソードでトークを盛り上げた。
梅澤は乃木坂46ではキャプテンを務めているが、現場でも”キャプテンぶり”を発揮していたという。西垣は、SNSで配信するドラマのPR映像などを撮影する際、「3人で何かを決めてくださいというお題だった時に、基本的に梅澤さんの意見が採用されてます」と述懐。梅澤は「2人がテキトーなんで。『本当にそれでいいの?』という感じだったので、私が決めるしかないかなみたいな」と状況を説明したが、加藤は「やっぱキャプテン的」と告げ、3人で話し合ったりしていたときは「美波がいつも『そこはこうじゃない』とまとめてくれる感じでしたね」と撮影現場での梅澤の”キャプテンぶり”を紹介した。












