ファミリーマートは、創立45周年を記念した「うまくて、ドでかい!お値段そのまま なぜか45%増量作戦」キャンペーンを24日から全国約16,400店舗で開催する。

同キャンペーンは、2021年の創立40周年を機に誕生した増量作戦が、6年目に突入した取り組み。人気商品を価格据え置きで増量して販売する企画で、今年は創立45周年にあわせて「なぜか45%」増量し、初登場商品を含む全14種類を週替わりで展開する。
1週目は3月24日からスタート。3年間で累計販売数3億食を突破した「生コッペパン(イチゴジャム&マーガリン)」は、初めて45%増量して発売する。しっとりとした食感の生コッペパンに、イチゴジャムとマーガリンをサンドした商品で、価格は145円(税込)。

2001年発売のロングセラー商品「スパイシーチキン」も45%増量して販売。価格は210円(税込)で、ブラックペッパーの辛さと旨味が特長だ。
スイーツでは「ファミマ・ザ・クレープ 生チョコ」を258円(税込)、「助六寿司」を578円(税込)で展開する。助六寿司は通常、いなり寿司3個・巻寿司4巻のところ、いなり寿司5個・巻寿司6巻に増量する。

温かい商品では、温かい麺カテゴリーで年間売上1位の「ラーメン荘 歴史を刻め監修 豚ラーメン」を698円(税込)で発売。食べごたえのある太麺に、豚の旨みが特長のスープを合わせた。

飲料では「Afternoon Tea監修 シャルドネ香るストレートティー」を45%増量し、950mlで118円(税込)で販売する。スリランカ産茶葉を100%使用した商品だ。

2週目は3月31日からで、「30種類以上のスパイスが決め手のこだわりカレー」や「大盛 明太子スパゲティ」「テリヤキチキンとたまごのサンド」などを展開する。













