体験型フードフェス「脳汁横丁2026」が、5月29日から31日までの3日間、東京・秋葉原のベルサール秋葉原で開催される。入場は無料で、フードやドリンク、オリジナルグッズは購入制。


同イベントは、“脳汁”をテーマにした体験型フードフェス。会場には、クリエイターとコラボした9つの「脳汁屋台」が出店予定で、今回はそのうち4つの情報が第一弾として公開された。


第一弾として公開された屋台のひとつが、5歳とコラボした麻婆屋台「ドパガキ麻婆」。濃厚なゴルゴンゾーラと麻婆の辛味・旨味を合わせた「脳味噌直撃ゴルゴンゾーラマーボー」(1,200円)や、「極旨マーボードウフ」(1,000円)などを販売する。対象メニューでは、パクチーや唐辛子、揚げ茄子、追いチーズなどのトッピングが当たるルーレット企画も用意。
サイバーおかんとにゃんまるキッチンカーがコラボする「レインボーパーラー」では、「にゃんまるレインボー焼き」(500円)や「ズブズブにゃんまる串」(300円)、「フィーバーかき氷」(600円)などを販売。対象メニューを購入するとくじに挑戦でき、ミニドル箱追加や2倍盛りなどにパワーアップするチャンスもある。

さらに、さかな芸人ハットリによる「デンジャラ水産」では、ハンマーヘッドシャークを使った「ハンマーヘッドシャークおにぎり」(600円)や「ハンマーヘッドシャーク串」(600円)、「アイゴの香草焼き」(600円)が登場。見た目にもインパクトのあるドリンク「シャークアタック」や「アオザメルサワー」も販売する。


リロ氏による屋台「ベィクドモチョチョ」では、ベーコンポテトチーズ、餃子×バジル、豚キムチーズなど、お酒に合うメニューを展開。数量限定でワニ肉を使った「アリゲィターモチョチョサンド」(3,000円)も販売する。


会場ではこのほか、フードやドリンクを楽しめる「脳汁屋台」に加え、ガソリンスタンド風のドリンクスタンド「脳汁スタンド」、約150個の提灯に映像を投影する「提灯マッピングステージ」、クリエイターによるマーケット、謎解き・ゲームなどの体験コンテンツも展開される。開催時間は各日11時から20時まで。











