乃木坂46のメンバー・弓木奈於 が、15日放送のラジオ番組『乃木坂46の「の」』(文化放送)に出演し、姿勢を保つための“独特な習慣”を明かし、MCの菅原咲月の笑いを誘った。
この日の放送では、菅原とともにリスナーからの「これいいよ、と熱烈におすすめしたいものはありますか?」というメッセージを紹介。弓木はまず、オンラインミート&グリートの際の工夫として、段ボール等を高く積み上げて高い位置にタブレットを置き「立って全力で感情を表現する」と大きなリアクションで対応していると語った。一方、リアルイベントでは座って対応するのは、「上目遣いができるから」と理由を明かした。
さらに弓木は、小さめのおすすめと前置きをしつつ、おすすめアイテムとして「サポーター」を挙げた。「首が長いと言われることが多い」理由について、肩甲骨サポーター、骨盤サポーター、肋骨サポーター、膝サポーターなど全部駆使して、姿勢を良くするようにしているからだと告白。
これに菅原が「確かに、なおちゃん姿勢いいですよね」と感心すると、弓木は「だから私は家ではアンドロイドなんですよ。すごいのよ私、上半身!」と独特の表現で説明。リモートでの打ち合わせでもサポーターを着けたまま参加しているといい、「何を巻いてるんですか?」と相手に聞かれても、「サポーターです(笑)」と答えそのまま外すこともなく参加しているという。
さらに、サポーターを着けることで部屋着の猫のイラストが歪んでしまい「猫が息しづらそうですね(笑)」と突っ込まれたエピソードも披露。これに菅原は「涙出てきた、お腹痛すぎて」「ずっと聞いてたい」と笑いながら悶絶し、スタジオは笑いに包まれていた。




