STARTO ENTERTAINMENT所属の20th Century(トニセン)の坂本昌行、長野博、井ノ原快彦が、三重県立みえ四葉ヶ咲中学校の校歌を制作したことが明らかになった。校歌のタイトルは「希望の人」。
三重県立みえ四葉ヶ咲中学校は、夜間中学および学びの多様化学校として2025年4月に開校。今回の校歌は、生徒たちが授業で考えた「校歌に込めたい言葉や思い」をもとに、20th Centuryのメンバーが制作した。
きっかけは、FM三重(JFN系列)のラジオ番組『S.I.N NEXT GENERATION』でメンバーが「校歌を作りたい」と語ったこと。これを受けて学校側が制作への思いをメールで伝え、企画が実現した。
その後、オンライン面談や学校訪問、生徒との対話などを経て楽曲制作が進められ、2026年2月27日には長野と井ノ原が学校を訪れ、校歌を納品した。
完成した校歌「希望の人」は、3月14日に行われる卒業式で生徒と教職員によって歌唱される予定。制作の経緯などはFM三重の番組でも紹介されている。




