3月10日(火)より世界独占配信される、Netflixシリーズ実写版『ONE PIECE』シーズン2「INTO THE GRAND LINE」。同作の配信に合わせ、3月5日から18日にかけて開催される「2026 ワールドベースボールクラシック(WBC)」全47試合を、Netflixが日本国内向けに独占生配信(アーカイブあり)することを記念し、スペシャルコラボレーションの情報が公開された。
侍ジャパンの初戦である3月6日(金)の日本対チャイニーズ・タイペイ戦では、初来日となる「麦わらの一味」のキャスト、ルフィ役のイニャキ・ゴドイ、ゾロ役の新田真剣佑、ナミ役のエミリー・ラッド、ウソップ役のジェイコブ・ロメロ・ギブソン、サンジ役のタズ・スカイラーの5名が登場し、始球式が行われる。

同作は「週刊少年ジャンプ」で連載中の尾田栄一郎によるコミックを実写化したもので、モンキー・D・ルフィ率いる海賊「麦わらの一味」の冒険を描く海洋冒険ロマンだ。シーズン2では、過酷な海「偉大なる航路(グランドライン)」での航海が描かれる 。配信を控え、日本を含む世界13か所でのワールドツアーも開始されている。
あわせて、ルフィ役のイニャキ・ゴドイによるナレーションとともに、シーズン1の「東の海(イーストブルー)」での出来事を振り返る映像が公開された。映像には、ルフィが仲間と出会い、バギーやアーロンといった強敵との戦いを経て成長する過程が収められている。
シーズン2では、一行は気候が荒れ狂う「偉大なる航路(グランドライン)」へ突入する 。秘密犯罪会社バロックワークスによる「国をも巻き込む非道な計画」への対峙や 、「冬島」ドラム島でのトニートニー・チョッパー(英語の声とフェイシャルキャプチャー:ミカエラ・フーヴァー)との出会いなどが描かれる予定だ。
原作者でありエグゼクティブ・プロデューサーの尾田栄一郎は、シーズン2について、「輝かしい結果を出してくれたハリウッドスーパースタッフと共に、再びお送りするシーズン2は、世界一手強い海グランドラインへ突入します。つまりこれはシーズン1で築き上げた常識の破壊、となります。次々に現れる能力者達、見た事もない巨大な人類、かわいい生物、ハードなアクション、VFX。今回も更なる見所満載です!! 実写ならではの没入感に浸ってください。」と述べている。
※『ONE PIECE』シーズン1 振り返り映像 - Netflix








