9日に発売された『BOMB』3月号(ワン・パブリッシング)で、日向坂46の正源司陽子が同誌初となる表紙を飾った。


グラビアのテーマは、2月14日に19歳の誕生日を迎える彼女にちなんだ「バレンタイン」。誌面は、白いシャツを纏ったベッドでの朝のシーンからスタートする。Tシャツのルームウェア姿では手作りチョコに挑戦し、デコレーションに工夫を凝らした可愛らしい仕上がりに笑顔を見せた。続いて、オレンジのセーターにマフラーを巻いた待ち合わせのシチュエーションでは、フリスビーで遊ぶ無邪気なカットも収録。最後は大人っぽいノースリーブワンピース姿で、しっとりとした表情を見せている。ロングインタビューでは、バレンタインや誕生日の思い出のほか、後輩メンバーへの想い、昨年の振り返りと今年の目標などを語った。

裏表紙には、16枚目シングルのカップリング曲「君と生きる」で「ひなた坂46」のセンターを務める三期生・上村ひなのが登場。ニット帽と手袋姿で河川敷を歩くワンピース姿や、赤のニットと黒のショートパンツで豆から挽くコーヒーに初挑戦する様子を披露している。インタビューでは、これまでの7年間やひなた坂46、そして同期である三期生について語った。
また、2月27日公開のアニメ映画『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』で声優に初挑戦した、日向坂46の小坂菜緒と藤嶌果歩の特別対談も掲載。作品への想いや、それぞれのバレンタインの思い出についても明かしている。









