伊藤理々杏、卒業が続く先輩メンバーと乃木坂46に特別な思い | RBB TODAY

伊藤理々杏、卒業が続く先輩メンバーと乃木坂46に特別な思い

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『アップトゥボーイ Vol.310』誌面カット:伊藤理々杏(乃木坂46) (c)ワニブックス
  • 『アップトゥボーイ Vol.310』誌面カット:伊藤理々杏(乃木坂46) (c)ワニブックス
  • 『アップトゥボーイ Vol.310』裏表紙:伊藤理々杏(乃木坂46) (c)ワニブックス
  • 『アップトゥボーイ Vol.310』表紙:遠藤さくら(乃木坂46) (c)ワニブックス
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 乃木坂46・伊藤理々杏が本日23日発売の『アップトゥボーイ Vol.310』(ワニブックス)に登場。このほど新たな誌面カットが公開となった。

 今回は同誌で5年間続いた伊藤の連載が最終回ということでスペシャルグラビアを12ページで掲載。白、寒色、暖色と背景を変えながらさまざまなシチュエーションで伊藤の姿を撮影した。そして、今号の裏表紙も伊藤が飾っている。

 誌面のインタビューでは、先輩メンバーの卒業に思いを語る場面も。生田絵梨花や高山一実など、今年は特に乃木坂46の“歌声”を支えてきた先輩メンバーの卒業が印象的だったと話す伊藤。さらに「私が入る前の乃木坂46の歌って、今より力強さがあったと思うんです。今は可愛らしさ、儚さの印象が強いのかなって。もちろん、どっちがいいとかはないんですけど、高山さん、能條(愛未)さんとか、低音でしっかりした声の方が抜けると、曲の印象ってすごく変わるな、と……。3期生、4期生で低音に特徴があるメンバーって、かっきー(賀喜遥香)ぐらいなんじゃないかと感じていて」と語り、「自分は声質に特徴があるみたいで、褒めて下さるファンの方もいるので、先輩たちが卒業したタイミングをチャンスだと思って、もっと歌の方でもアピールしていきたいなって思っています」と意気込みをコメントしている。
《松尾》

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