生田絵梨花、斉藤由貴と名曲『卒業』コラボ!ネット感動「めちゃめちゃ良かった」 | RBB TODAY

生田絵梨花、斉藤由貴と名曲『卒業』コラボ!ネット感動「めちゃめちゃ良かった」

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生田絵梨花 <撮影 竹内みちまろ>
  • 生田絵梨花 <撮影 竹内みちまろ>
  • 斉藤由貴【撮影:竹内みちまろ】
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 年内で乃木坂46を卒業する生田絵梨花が、8日放送の『2021FNS歌謡祭 第2夜」(フジテレビ系)の中で、卒業ソングの代名詞ともいえるあの名曲を歌った。

 それが、斉藤由貴のデビューシングル『卒業』(1985年)。作詞・松本隆、作曲・筒美京平、編曲・武部聡志というゴールデントリオが手掛けたものだが、生田は今年3月に発売されたトリビュートアルバム『筒美京平SONG BOOK』の中で同曲をカバー。さらに過去、斉藤本人ともコラボを果たしている。

 今回の『FNS歌謡祭』では武部もピアノで参加。生田は「この卒業というタイミングで、(斉藤さん)ご本人と、武部さんと歌えることがとても嬉しいです」とコメント。この後、いよいよステージへ。だが歌詞の一節「卒業式で泣かないと冷たい人と言われそう」とは裏腹に、生田は目を潤ませながら歌っていた。SNS上では「めちゃめちゃ良かった!」「生田ちゃん 卒業 おめでとう」「これからも応援して行きます」といった声が寄せられている。
《杉山実》

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