日向坂46・渡邉美穂、埼玉3人組のユニット名「カラーチャート」決定の舞台裏!幻のユニット名も明かす | RBB TODAY

日向坂46・渡邉美穂、埼玉3人組のユニット名「カラーチャート」決定の舞台裏!幻のユニット名も明かす

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日向坂46・渡邉美穂【撮影:岸豊】
  • 日向坂46・渡邉美穂【撮影:岸豊】
  • 金村美玖【撮影:こじへい】
  • 日向坂46・丹生明里【撮影:浜瀬将樹】
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 日向坂46・渡邉美穂が、29日放送のラジオ『日向坂46の余計な事までやりましょう!』(TOKYO FM)で、新たなユニット名の決定秘話を明かした。

 6thシングル『ってか』の収録曲『あくびLetter』。これは渡邉をはじめ、金村美玖、丹生明里という埼玉出身の3人組が歌っている。このユニット名をリスナーに幅広く公募した結果、先週オンエアの同番組の中で、ラジオネーム「夏のカポエラ」さんが考案したという「カラーチャート」に決定した。

 渡邉はこの名前を最初に聞いた時、「すごい良いなと思いました。(埼玉のキャッチフレーズが)“彩の国”というのもあって、マジで『いいね!』って本当にそう思いました」と回顧。一方、丹生が候補に挙げていた「夜な夜なベーカリー」については「丹生ちゃんがゴリ押ししてただけです」と笑った。

 また金村がプッシュしていたユニット名が「夕暮れアンサンブル」。渡邉は「『夕暮れアンサンブル』と『カラーチャート』で最終的に迷ったんですけど、『カラーチャート』のほうが馴染みやすいんじゃないのかな(と思った)」と、響きの印象を吐露。「夕暮れアンサンブル」については「漢字が入っていると、ちょっとユニット名っぽくないのかなと思って。まさに曲っぽい感じはあるかもしれません」と話していた。
《杉山実》

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