松本人志、「10万人に1人未満」の感染予測に苦言「富岳に謝って欲しい」 | RBB TODAY

松本人志、「10万人に1人未満」の感染予測に苦言「富岳に謝って欲しい」

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松本人志  (Photo by Chung Sung-Jun/Getty Images)
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 ダウンタウンの松本人志が11日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、東京五輪を巡るスーパーコンピューター「富岳」を使った感染予測に苦言を呈した。

 「富岳の無駄遣いがあったじゃないですか」と切り出した松本。富岳を使ったシミュレーションで、国立競技場で1万人の観客の中に10人の感染者がいた場合、適切な感染防止措置をとれば、場内でそこから感染する人数は1人未満に抑えられるとの予測結果に言及した。

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 松本は「富岳がアホかみたいに思われるよね。なんで1万人に対して10人と出てきたのか意味も分からんし、この10人がポンと競技場に来て、オリンピック終わったらポンと消えるわけじゃない。バスや電車乗り継いで、並んで入って、トイレも売店も行くし、そこで並ぶこともあるし。何を言っているのかと思って」と、計算にあたり富岳に与えられたデータが不十分だと指摘。

 司会の東野幸治も「客観的に見ると、家から歩いて、車乗ったりバス乗ったり電車乗ったりして、ちょっとお茶飲んだり。導線もある」と同意。松本は「富岳にそれ言ってないでしょ。富岳、聞いてへんから、それ。『どう?富岳君』って、そこのとこだけ聞かれたから答えたら、『富岳がこう言うてるぞ』言われて。ほんと富岳に謝って欲しい」と、富岳に同情した。
《角谷》

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