土田晃之、西村大臣の発言に怒り「民主主義国家なのか?」 | RBB TODAY

土田晃之、西村大臣の発言に怒り「民主主義国家なのか?」

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土田晃之【撮影:竹内みちまろ】
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 土田晃之が、9日放送の『バイキングMORE』(フジテレビ系)に出演。西村康稔経済再生担当大臣の発言に激怒する一幕があった。


 来週12日から緊急事態宣言が再発令される東京都では、飲食店に対して酒類の提供停止を要請する。これにあたり西村大臣は昨日8日に開いた記者会見で、要請を拒む飲食店の情報を、取引している金融機関に流し、順守を働き掛けてもらうと発言した。

 だが、金を貸す側の金融機関と、借りる側の飲食店では、明らかに力関係が違う。金融機関が強い立場から弱い立場を従わせる手法は、「優越的地位の濫用」といって、独占禁止法に抵触しかねない行為だ。また大臣は同じく昨日、酒類提供の自粛要請に応じた飲食店に対しては、4万円の協力金を先払いすると発言した。

 だがこれに土田は「西村さんの昨日の発言なんて、民主主義国家なのかなと思いました」と怒りをあらわに。要請に応じた飲食店に協力金を支払うという発言についても、「は?と思って」とあきれ顔。「『先にお金払いますよ』って言ってるんだったら、今までの分もそうしてくれよ!」とぶつけた。坂上忍も「これまでの協力金も全て行き届いてはないのが現実」とア然としていた。

 こうした一連の発言が大きな反発を浴びている西村大臣。きょう、これについて「金融機関は多くの事業者と接点があり、日頃からコミュニケーションをとる一環として、感染防止を働きかけてもらいたいという趣旨だった」と説明。「融資を制限するということではなく、優越的地位の濫用には当たらない」と釈明している。
《杉山実》

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