北川景子、「リコカツ」の撮影を経て夫に感謝!「改めて大切だなって思いました」 | RBB TODAY

北川景子、「リコカツ」の撮影を経て夫に感謝!「改めて大切だなって思いました」

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北川景子、「リコカツ」の撮影を経て夫に感謝!「改めて大切だなって思いました」
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 女優の北川景子が、自身が主演を務めるドラマ「リコカツ」(TBS系)の最終回を18日に控え、リモート取材会を行った。

 同作は、交際ゼロ日でスピード結婚をしたファッション雑誌の編集者・水口咲(北川)と、航空自衛隊エース隊員の夫・緒原紘一(永山瑛太)が、水面下で離婚に向けた活動“リコカツ”を進めていく物語(毎週金曜22時~放送/全10話)。

 明日放送となる最終話について、北川は「これが完璧な家族だとか、理想的で100点だということではなくて、夫婦や家族の数だけ、それぞれの形や在り方があっていいんじゃないかな、ということを最終話では伝えたいなと思っています」とコメント。「『ああ、そう来たか』と皆さんに思ってもらえるような終わり方になっているので、最後のシーンまで楽しみにしてください」とアピールした。

 夫役の永山瑛太との撮影時については、「いろいろなアイディアを出し合って、脚本以上のものを構築してきた感覚があります」と回顧。「瑛太さんとやると、一人では想像できなかったことが起きたり、泣くはずじゃなかったシーンで泣いたりもありました」と、撮影時を振り返った。

 撮影を通じて「結婚観や離婚観についての新たな気づきはあった?」と聞かれると、「やっぱり『離婚』って、簡単に口にする言葉ではないなということと、離婚届けに判子を押すと、相手が出してしまったら間に合わないので、押しちゃいけないんだなと思いました」と回答。

 北川自身が結婚した当時のことも振り返り、「自分が結婚したときは、離婚したら結婚したときの映像が一生使われ続けるし、『不倫とかがあったら、この映像がずっと使われるからね』って言いながら、絶対に離婚しないという覚悟で会見もしましたね」と、当時の心境を明かした。

 「夫婦間のすれ違いや、いさかいのシーンで共感する部分はあった?」との問いには、「自分自身が共働きの夫婦なので、お互いの大事な仕事の時期が重なってしまったときは、夫が帰って来たのに、私が仕事の電話をしていたり、夫が話したいときに自分が時間が取れないというのがあって。そのたびに、自己嫌悪になることがあったので、共働きの夫婦がなかなか家庭の時間が取れないというのは共感できました」と告白。

 同作の撮影で、この4ヵ月間は「家を空ける時間が長かった」と言い、「子どももいるので、自分の親や相手の親に協力してもらったり、夫ももちろん、全家族総出で、育児と家庭を回していった感じだったので、ドラマが終わったら家族みんなに『ありがとう』と言いたいです」とにっこり。同作を通じて、「改めて自分の家族に感謝した気がします。大切だなって思いました」と、家族への思いも言葉にした。
《小宮山あきの》

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