【インタビュー】桜田ひより、高校卒業後初ドラマで“理想の女の子”を演じたい! | RBB TODAY

【インタビュー】桜田ひより、高校卒業後初ドラマで“理想の女の子”を演じたい!

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桜田ひより【写真:竹内みちまろ】
  • 桜田ひより【写真:竹内みちまろ】
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  • 「春の呪い」(C)テレビ東京
  • 「春の呪い」(C)テレビ東京
  • 「春の呪い」(C)テレビ東京
 テレビ東京のサタドラ第2弾となる連続ドラマ「春の呪い」が5月22日からスタートする。

 「最愛の妹を亡くした主人公が、妹の婚約者だった男から交際を申し込まれる…!」という衝撃的な展開から始まる同作で、主人公の夏美を高橋ひかる(「高」ははしごだかが正式表記)が、妹の婚約者・冬吾を工藤阿須加が演じる。

 そして注目は、夏美の妹・春を演じる桜田ひより。『Seventeen』専属モデルのほか、女優としても活躍中の桜田が、この春に高校を卒業し、社会人として初めて挑むドラマとなる。ラブストーリーの中で、回想シーンなどを中心にはかない女の子を演じる桜田にインタビューを行い、同作にかける意気込みや、今後の女優としての抱負を聞いた。

――出演が決まったときの心境からお願いします。

 ビックリしました。春ちゃんは、かわいらしくて、おちついていて、柔らかい雰囲気で、男性の一歩後ろを歩くような女の子らしい女の子だと思います。夢見がちで、ちょっと不思議なところがありますが、冬吾さんと出会うことで、その部分がより強くなっていきます。

 これまで、こんなにも女の子らしいキャラクターを演じたことがなかったので驚きましたが、私が思い描く“the 理想の女の子”を、春ちゃんを通して演じたいです。

――普段の桜田さんは、どんな女の子なのか気になります。

 私は、普段は声のトーンも低めだし、すぐに早口になるし、女の子らしい格好よりはパンツスタイルが多いし、人と歩いていても歩く速さなどを気にすることはないので、……春ちゃんとはかけ離れています(笑)

――三角関係も描かれるせつないストーリーになっていますね。

 片思いだったり、せつない作品が多く、これまで、王道のラブストーリーに出演したことがありません。恋する女の子をもうちょっと研究したいと思います。

――作品の中で注目してほしい点を教えてください。

 このドラマの特殊なところは、登場人物は少ないけど、深く描かれるところだと思います。いわゆる普通のラブストーリーではないのですが、春、夏美、冬吾の3人が入院中の春の病室で揃う場面があります。ドラマでは、病室のシーンは、3人それぞれの視点から描かれるので楽しみにしていてほしいです。

 私自身のことでいうと、この春に高校を卒業してから初めて撮影したドラマになりました。学生のときに演じる春ちゃんと、社会人になってから演じる春ちゃんは違うと思いますので、そこに注目してほしいです。

――夏美役の高橋ひかるさん、冬吾役の工藤阿須加さんの印象はどうですか?

 ひかるちゃんはすごく明るくて、現場にはいつも笑顔で入ってきてくれ、現場の空気をやわらげてくれます。工藤さんも「おはようございます」と大きな声であいさつしてくださるので、テンションがあがります。

 観てくださる方によって、印象に残る場面やセリフが変わってくる作品だと思いますし、楽屋でも、3人で「視聴者の方は、誰の目線でドラマを観るのだろう」と話していました。

――今後の目標をお願いします。

 40代後半までバリバリ働いて、「そろそろいいかな」と感じたら孤島に移住して余生を送りたいです(笑) 趣味を増やすことも目標で、魚釣りもやってみたいし、泳げないので、泳げるようにもなりたいです。

――これから、どんな大人の女性になりたいですか。

 太い芯を持っている女性になりたいです。ある物事に対して色んな見方ができ、他の人の意見も取り入れつつ、ひとつのアプローチだけじゃなくて、様々な角度から考えられる女性になりたいです。

――憧れの女性などはいるのでしょうか。

 女優さんとして憧れているのは、永作博美さんです、限りなく優しい感じで、あの柔らかさは、誰しもが出せるものではないと思っています。

ヘア&メイク 池上豪(NICOLASHKA)
スタイリスト 福田亜由美(crêpe)
《竹内みちまろ》
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