SKE48・高柳明音、涙の卒業公演……「SKE48以上の青春はもうない」 | RBB TODAY

SKE48・高柳明音、涙の卒業公演……「SKE48以上の青春はもうない」

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SKE48・高柳明音 卒業公演
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 SKE48・高柳明音の卒業公演となる「ラムネの飲み方」公演が27日に愛知・SKE48劇場で開催された。


 昨年3月に予定されていた卒業コンサートと卒業公演が新型コロナウイルスの影響で延期となっていた高柳。今月10日に卒業コンサートが愛知・日本ガイシホールで開催され、26日、27日の2日間で卒業公演の開催に至った。

 2日目になる「ラムネの飲み方」公演には、江籠裕奈、大場美奈、北野瑠華、日高優月、古畑奈和、斉藤真木子、須田亜香里、そして高柳の8人が出演。

 「ラムネの飲み方」公演はAKB48 22ndシングル 選抜総選挙(第3回選抜総選挙)で23位となった高柳が開票イベントの際に秋元康プロデューサーに壇上で直訴したことで実現したオリジナル公演であり、高柳にとってはより思い入れのある公演だ。

 公演の最後のあいさつで高柳は自身の12年間のアイドル人生を振り返り、「自分が好きなアイドルになって幸せっていう気持ちと自分がなりたかったアイドル像にうまく手の届かない自分のもどかしさと、応援してくださってるファンの皆さんを幸せにしたいという思いが伝わるときと、うまく言葉にしてつたえられないとき、本当にいろんな事がありました」とコメント。

 さらにSKE48として後悔はないと語り、「みんなが支えてくれたから続けてこれたし、こうやって全部がいい思い出で、辛かったことも悔しかったことも自分の力になってて、みんなにとっても思い出したくない悔しい思いでもあると思うけど、それもいい思い出になりました。自分が自分であるために必要な12年だったと思います。感謝の気持ちでいっぱいです。大好きなアイドルになってSKE48に入って幸せだったし、SKE48以上の青春はもうないです一生忘れられない、忘れられない、誇れる日々でした」と思いを明かした。

 今後については「名古屋で活躍できる女優さんになって、いつか、名古屋と言ったら高柳明音だよねといってもらえるようにがんばります」と時には涙を見せながらも力強く決意を話した。
《松尾》

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