百田夏菜子、映画『すくってごらん』で初ヒロインに | RBB TODAY

百田夏菜子、映画『すくってごらん』で初ヒロインに

エンタメ 映画・ドラマ
(C)2020映画「すくってごらん」製作委員会 (C)大谷紀子/講談社
  • (C)2020映画「すくってごらん」製作委員会 (C)大谷紀子/講談社
【PICK UP】※これが、できるYouTuber・クリエイターのデスク環境だ※絶対欲しい!IKEAで見つけた昇降デスク!※今週のエンジニア女子

 ももいろクローバーZのリーダー・百田夏菜子が映画『すくってごらん』で初のヒロイン役を務めることが決定した。


 同作は大谷紀子氏による同名漫画を原作とした作品。とある失敗をきっかけに東京の本社から左遷され、荒んだ気持ちを抱えて都会から遠く離れた僻地へとやってきた主人公の香芝誠が、世界一静かで優雅なスポーツといわれる「金魚すくい」や、それを取り巻く人々と出会い成長していく物語。メガホンを取ったのは長編デビュー作『ボクは坊さん』で高い評価を受けた真壁幸紀。香芝役は映画初主演となる尾上松也が担当する。

 百田は主人公・香芝が左遷初日に運命的に出会い、一目ぼれをするミステリアスな女性・生駒吉乃を演じる。天真爛漫なイメージの百田だが、今作ではそのイメージを封印し、大人の佇まいで新たな一面を見せる。

 初ヒロイン役に百田は「台本をどんなに読み込んでも想像し切れなかった部分がたくさんあって、撮影中もどうなるんだろうと思っていましたが、吹き出してしまうようなシーンもいくつかあって、すごくおもしろい純粋に楽しい作品になりました。日本の良さや日本らしさがたくさん詰まっていて、日本人で良かったと思える瞬間もある映画です。そして、初ヒロインのほかにも私にとって初めての挑戦もたくさん詰まっています。まだ言えないこともたくさんあるので、みなさまに色々なことを楽しみにしていただきたいです」とコメント。また、真壁監督は2015年に百田が出演した映画『幕が上がる』を観て以来、ずっと役者としての彼女に興味があったと明かし、「圧倒的な“光”の中に見える“影”がとても美しく、彼女を撮れば、まさしく“映画”になりました」と絶賛している。

 映画『すくってごらん』は2021年3月にTOHOシネマズ日比谷ほかで全国ロードショー。
《松尾》

関連ニュース

特集

page top