岡田晴恵、コロナの恐ろしさに改めて言及「SARSのウイルスが賢くなったもの」 | RBB TODAY

岡田晴恵、コロナの恐ろしさに改めて言及「SARSのウイルスが賢くなったもの」

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 新型コロナウイルスの解説で知られる白鴎大学の岡田晴恵教授が、『サワコの朝』(TBS系)に出演。コロナの恐ろしさを改めて語った。 


 『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)や『Nスタ』(TBS系)など各局のワイドショーに呼ばれる岡田。こうした番組からのオファーを断らない理由について聞かれると、「コロナは人の命に関わる」と断言。

 さらに、感染予防のための対策を講じる上で大切なこととして、「(現在から)2~3か月先のことを考える」と言及。今から対策を考えておかないと「(事態が深刻になり)間に合わなくなってしまう(可能性があるから)」と述べ、テレビに出て提言をしていると話した。

 また岡田は改めて、新型コロナウイルスの特徴について言及。阿川佐和子から「今までのウイルスの中でも相当手ごわいウイルス?」と問われると、「手ごわいと思います」と即答。続けて「このコロナウイルス(のウイルス名)はSARS-CoV-2」と解説。そのうえで「SARSのウイルスが、賢く、賢くなって帰ってきたようなもの」と告げ、2002年から中国を中心に起きたウイルス性の呼吸器疾患を強力にしたものと語っていた。
《杉山実》

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