倖田來未、生放送での“歌い直し”ハプニングを回顧「20年やってて一番連絡が来た」 | RBB TODAY

倖田來未、生放送での“歌い直し”ハプニングを回顧「20年やってて一番連絡が来た」

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 歌手の倖田來未が7日放送の『スッキリ』(日本テレビ)にリモート出演。今年2月に同番組に生出演した際にあった“歌い直し”ハプニングを回顧する一幕があった。


 倖田は2月19日に放送された『スッキリ』に生出演。放送では視聴者投票によって「Butterfly」と「愛のうた」のどちらかを生歌で披露するという企画を実施。投票の結果、「Butterfly」が選ばれるのだが、倖田は曲の冒頭で失敗し、生放送で歌い直しをするというまさかのハプニングを起こした。

 この日、倖田は自宅のスタジオから同番組に参加。今回、リモートで生歌を披露する企画ということで歌唱前に前回のミスについて触れられると、倖田は「多分20年、倖田來未をやってて一番連絡が来たと思います」と周りの反応を明かした。さらに、歌手としてかなりショックだったそうで、「(録画してたけど)1週間ぐらい見れなかったです」と言い、「1週間後に見て『あ、やってしまったな』と思いました」と振り返った。

 友人の反応を問われると倖田は「近しい友達さえ、『あんな緊張すんねや』ってびっくりされました」と明かし、「『Butterfly』を予想していなかったのが大きいですね。私は『愛のうた』が絶対来ると思っていて、ダンサーにも『ごめんな、多分愛のうたやから』みたいな感じだったんですよ。それでまさかの『Butterfly』。朝からの『Butterfly』は結構しびれましたね」と笑顔で語った。

 その後、倖田は「勇気を与えるナンバー」として「WIND」を歌唱。今回はミスゼロで見事な歌唱を披露していた。
《松尾》

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