加藤浩次、新型コロナへの子どもたちの危機意識の低さ指摘 | RBB TODAY

加藤浩次、新型コロナへの子どもたちの危機意識の低さ指摘

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加藤浩次【撮影:こじへい】
  • 加藤浩次【撮影:こじへい】
 加藤浩次が6日放送の『スッキリ』(日本テレビ)で、新型コロナウイルスに対する子どもたちの危機意識の低さを指摘した。


 新型コロナウイルスの感染拡大を防止するために、政府は全国の小中学校と高校、特別支援学校に臨時休校を要請。2日から多くの学校で休校の措置が取られている。

 この措置について加藤は「いろんな意見あっていいと思う」とした上で、「休校になってる学校の子どもたち、これ危機意識持ってるんだろうかと思うところがある」と指摘。一部の子どもたちは休校をいいことに、カラオケ行ったり、友人同士で集まったりしていると言い、「親は今、日本がこういう状況で、新型のウイルスが蔓延しつつあるから外に出ちゃいけないんだよっていう説明が今一度大事なような気がする」と語った。

 さらに加藤は若者の意識が「8割方、若い人からないんだろ? かかっても軽症なんでしょ?」というところで止まっているとコメント。「違うよって。かからないで、軽症になることによって、高齢者の方に移してしまったらインフルエンザと違ってタミフルなどワクチンなどないので重症化して、亡くなくなってしまう人が多いんだよ。ここまでの説明をしっかりしないといけない」と訴えた。
《松尾》

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