犬ベイリーの一途な姿描いた映画『僕のワンダフル・ジャーニー』 本編映像公開 | RBB TODAY

犬ベイリーの一途な姿描いた映画『僕のワンダフル・ジャーニー』 本編映像公開

自分の命を救ってくれた少年イーサンに再び会いたい一心で、何度も生まれ変わる犬のベイリーの一途な想いを描いた映画『僕のワンダフル・ジャーニー』 の続編が9月13日に全国公開となる。このほど、同作の本編映像が解禁された。

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(C)2019 Storyteller Distribution Co., LLC, Walden Media, LLC and Alibaba Pictures Media, LLC.
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 自分の命を救ってくれた少年イーサンに再び会いたい一心で、何度も生まれ変わる犬のベイリーの一途な想いを描いた映画『僕のワンダフル・ジャーニー』 の続編が9月13日に全国公開となる。このほど、同作の本編映像が解禁された。

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 今回到着した映像は、ビーグルのミックス犬“モリー”に生まれ変わったベイリーが、守るべきみんなの大切な孫娘CJに念願の再会を果たすワンシーンが描かれたもの。「あの女の子、懐かしい匂いがするぞ。この匂いは…CJだ!!!」と成長したCJに気づき、大興奮の猛ダッシュで飛び出したものの庭の柵を潜り抜けられないお調子者で可愛らしい一面も披露。「CJを守り抜く」というイーサンとの約束を果たすべく必死になるモリー(ベイリー)の姿に注目だ。

 なお、今回少女のCJ役を演じたのは、映画『アントマン』シリーズで主人公スコット・ラング(ポール・ラッド)の娘キャシー・ラングを演じたアビー・ライダー・フォートソン。前作の監督である”犬映画の名手”ラッセ・ハルストレムからバトンを受け継いだゲイル・マンキューソ監督は、「アビーはとにかく素晴らしい子役。撮影初日の彼女を見て、『すごい、11歳の子が(母親役の)ベティ・ギルピンと互角の演技を披露している!』と言ったのを覚えているわ。アビーはこの役にピッタリだったし、一緒にいて楽しいし、彼女も犬が好きなの」と、長いキャリアを持つ俳優陣たちに負けず劣らずの高い演技力を絶賛。困難な状況のなか、愛犬と共に成長していくCJを、演じきったアビーの好演にも注目だ。

 映画『僕のワンダフル・ジャーニー』は、9月13日全国公開。

《KT》

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