吉田沙保里、本人役で日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』出演決定!引退後初のシングレット姿も | RBB TODAY

吉田沙保里、本人役で日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』出演決定!引退後初のシングレット姿も

8月11日放送の日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』第5話に、吉田沙保里が本人役で出演することが分かった。吉田は引退後初めてのシングレット姿で大泉洋と対決する。

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 8月11日放送の日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』第5話に、吉田沙保里が本人役で出演することが分かった。吉田は引退後初めてのシングレット姿で大泉洋と対決する。

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 同ドラマの原作は池井戸潤の同名小説で6月13日にダイヤモンド社から刊行された書き下ろしの新作映像化。主演の大泉洋が演じるのは、大手自動車メーカー「トキワ自動車」府中工場総務部長にして、ラグビーチーム「アストロズ」のゼネラルマネージャー。滝川常務(上川隆也)が主導する企業買収に異を唱えた結果、府中工場に飛ばされた君嶋は、成績不振にあえぎ14億円もの赤字を抱えるアストロズを建て直して黒字化させるしか本社に戻る道はない。出世の道を断たれた君嶋の再起をかけた戦いの行方は・・・?

 吉田は同ドラマで、なんとリオ五輪(2016年)以来だというシングレット(レスリングのユニフォーム)姿を披露し、レスリング選手として劇中で大泉演じる君嶋GMのタックルを受ける。プラチナリーグの最終戦でぶつかる最強王者「サイクロンズ」に対抗する技術を習得するため、レスリングの道場に出稽古にやってきたアストロズ。アストロズの巨漢たちがレスリング選手の高速タックルで次々と転がされていく中、なぜか君嶋GMも吉田沙保里にタックルをすることになり・・・?また、レスリングのコーチ役としてソウル五輪・レスリングフリースタイル48キロ級・金メダリストの小林孝至も出演する。

 吉田は「ユニフォームを着るのはリオ五輪以来でしたが、楽しく撮影させてもらいました」とコメント。「撮影なので全力のタックルではなかったと思いますが、撮影が進むにつれて徐々に大泉さんのタックルに力が入ってきた気がします。 撮影前に大泉さんを初めて見たときはか弱そうな印象だったんですが、撮影が終わってみるとさっきよりひとまわり大きくなったように見えますね(笑)」と笑った。

 また、大泉は「スタッフから『吉田沙保里さんに出演オファーをしています』と聞いて冗談だろうと思っていましたが、まさかご出演いただけるとは思っていませんでした。そんな吉田さんにタックルをする際、アストロズの選手たちから『勝ってくださいGM!』とハッパをかけられて一瞬その気にはなりましたが、勝てるわけがないです!! そもそもレスリングをやることになるとは・・・」と語った。

 日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』(TBS系)第5話は、8月11日よる9時から放送。
《KT》

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