中島健人、ハイレベルなピアノ演奏で会場を魅了! “セクシーサンキュー”は封印中… | RBB TODAY

中島健人、ハイレベルなピアノ演奏で会場を魅了! “セクシーサンキュー”は封印中…

東山紀之、中島健人、野村周平、高嶋政伸が19日、茨城県つくば市の音楽ホールで行われた、フジテレビ開局60周年特別企画ドラマ『砂の器』の制作発表会見に登場した。

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野村周平、東山紀之、中島健人、高嶋政伸【撮影:小宮山あきの】
  • 野村周平、東山紀之、中島健人、高嶋政伸【撮影:小宮山あきの】
  • 野村周平、東山紀之、中島健人、高嶋政伸【撮影:小宮山あきの】
  • 野村周平、東山紀之、中島健人【撮影:小宮山あきの】
  • 野村周平【撮影:小宮山あきの】
  • 野村周平【撮影:小宮山あきの】
  • 高嶋政伸【撮影:小宮山あきの】
 東山紀之、中島健人、野村周平、高嶋政伸が19日、茨城県つくば市の音楽ホールで行われた、フジテレビ開局60周年特別企画ドラマ『砂の器』の制作発表会見に登場した。

 松本清張の名作を“平成最後の渋谷”を舞台に、新しい解釈で描く同作は、2018年ハロウィーンの日に撲殺死体が発見され、捜査第一課の刑事・今西栄太郎(東山)が捜査に乗り出す物語(28日 19時57分~22時54分放送)。

 主演の東山は、「素晴らしい作品に出会えました。(犯人の)和賀英良という人間の思いや人生観を描くことで、人間がいかに悲しくておろかで、でも素晴らしいということをドラマで表現しました。僕と健人の関係性も楽しんでいただければなと思います」と同作をアピールした。

 天才作曲家・和賀英良を演じた中島は、「かなり危険な作品に飛び込んでしまったなと思います。和賀の内面を表現するのは複雑で大変だったので、現場でも話し合いながら、僕が『もう一回』とお願いして完成させたシーンもありました」と役柄へのこだわりを語った。

 事務所の先輩である東山との共演については、「同じ舞台に立てるだけで幸せです。プライベートでお家に招いていただときとは、まるで違う姿で現場にいる東山さんを見てゾクッとして。目指すべき像がそこにあるって思いましたね」とコメント。

 一方の東山は「(役柄上)『セクシーサンキュー』は封印してね、と約束しました」と中島に茶々を入れると中島は困り顔。すかさず野村が「健人くんは『セクシーサンキュー』を(現場で)出してないんですけど、東山さんが何回もやってました」と明かして、笑いを誘った。

 また、撮影時のエピソードを聞かれた中島は、「撮影中に僕の誕生日があって、周ちゃん(野村)からはシャンパンをもらったんですけど、東山さんからは何もいただかないまま、帰っていかれて。寂しく思いながら帰りの車に乗ったら素敵な絵画が置いてあって。驚いて東山さんに電話したら『ハッピーバースデー』って、めちゃカッコいい声で言われました」と東山からのサプライズのお祝いを告白。

 東山は「健人がダリが好きだというので、スペインで買ってきた絵画です。(絵画の金額は)そんなに高くないですよ。3億ぐらいですかね」とジョークで笑わせた。

 終盤では、中島が作品内で披露する協奏曲「宿命」のピアノ演奏を、フルオーケストラと共に披露する一幕も。

 ハイレベルな演奏で会場を魅了した中島は、「緊張しました。難しい曲だったんですけど、東山さんという神がついてるので上手くできました」とにっこり。これには高嶋も「素晴らしい」と手を叩いて絶賛。東山や野村も「すげーな健人」「びっくりした」と口々に称えていた。
《小宮山あきの》

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