映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』興行収入20億円突破!観客動員は120万人超え | RBB TODAY
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映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』興行収入20億円突破!観客動員は120万人超え

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機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ
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 20日、映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』が、興行収入20億円、観客動員120万人を突破した。

 1月30日より公開中の同作は、公開22日間で興行収入20億円、観客動員120万人を達成。2021年に公開され、最終興行収入22.3億円を記録した前作『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』の成績を、公開から1か月を待たずに上回る勢いを見せた。SNS上では「普段ガンダムは観ないが、劇中音楽がめちゃくちゃ良い。作品の雰囲気に完璧に合っていた」「宇宙世紀の歴史に詳しくないけど、とにかく面白い」「ガンダム世界は詳しくないけど、ギギが可愛すぎる!」などの声が寄せられている。

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 なお、歴代のガンダムシリーズで興行収入20億円を突破した作品としては、1982年公開の『機動戦士ガンダム III めぐりあい宇宙編』、第1章『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』、2024年公開の『機動戦士ガンダム SEED FREEDOM』、2025年公開の劇場先行版『機動戦士 Gundam GQuuuuuuX -Beginning-』などが挙げられる。同作はこのラインに新たに名を連ねる形となった。

 同作は、2021年6月に第1章が劇場公開され、ハードでリアリスティックな戦闘演出とキャラクターたちの繊細な会話劇・心理描写が話題を呼んだシリーズの最新作だ。

 物語の舞台はU.C.0105、シャアの反乱から12年後。圧政を強いる地球連邦政府に対し、政府閣僚の暗殺という方法で抵抗を開始した「マフティー」のリーダーの正体は、一年戦争をアムロ・レイと共に戦ったブライトの息子、ハサウェイ・ノアであった。不思議な力を示す少女ギギ・アンダルシアにかつてのトラウマを思い出し、彼女の言葉に翻弄されながらも、ハサウェイはマフティーとしての目的であるアデレード会議襲撃の準備を進める。

 一方、連邦軍のケネス・スレッグは自ら立案したアデレード会議の支掩(しえん)作戦とマフティー殲滅の準備を進める中、刑事警察機構のハンドリー・ヨクサンから密約を持ちかけられる。ハサウェイとケネス、それぞれが目的のために動く一方で、ギギもまた自分の役割のためにホンコンへと旅立つ。

 スタッフは、監督を村瀬修功、脚本をむとうやすゆきが務め、キャラクターデザインはpablo uchida、恩田尚之、工原しげきが担当。音楽は澤野弘之が手がけた。主題歌・挿入歌には、エンディング主題歌「SWEET CHILD O' MINE」GUNS N' ROSES、オープニングテーマ「Snooze」SZA、挿入歌「ENDROLL」by 川上洋平 [Alexandros] SennaRin、「CIRCE」SennaRinが起用されている。

 キャストは、ハサウェイ・ノア役に小野賢章、ギギ・アンダルシア役に上田麗奈、ケネス・スレッグ役に諏訪部順一、レーン・エイム役に斉藤壮馬、ガウマン・ノビル役に津田健次郎、ケリア・デース役に早見沙織、イラム・マサム役に武内駿輔ほか。配給はバンダイナムコフィルムワークス、松竹。企画・制作はサンライズ、製作はバンダイナムコフィルムワークスが担当している。


《アルファ村上》

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