倉木麻衣、ドレス姿でダンサー150名を従えパフォーマンス | RBB TODAY

倉木麻衣、ドレス姿でダンサー150名を従えパフォーマンス

倉木麻衣が10月7日、今回が初開催となる「KYOTO COLLECTION Vol.1」に出演。熱いライブを繰り広げた。

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倉木麻衣、ドレス姿でダンサー150名を従えパフォーマンス
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 倉木麻衣が10月7日、今回が初開催となる「KYOTO COLLECTION Vol.1」に出演。熱いライブを繰り広げた。


 「KYOTO COLLECTION Vol.1」は、「和」をテーマにしたファッション&エンターテイメントイベント。アーティストとして唯一の出演を果たした倉木は、京都が世界に誇るデザイナー・菅井英子氏(デコジャパン)によるドレスを着用してステージに臨んだ。

 和と洋、そして新旧の素晴らしさがクロスオーバーしたオリジナリティが高いデザインが定評のある菅井氏。この日、倉木が着用したドレスも軽やかでハリのあるナイロンに水墨画のような手書きのデザインが入れられた一着で、伝統美とハイテクの融合が生み出した絶妙なデザインが印象的な仕上がり。

 そんな中、1曲目に披露したのは、倉木のデビュー曲、「Love, Day After Tomorrow」。曲に合わせたカジュアルな白い衣装で登場したダンサーは男女混合の30名以上。MCでは、「京都観光おもてなし大使を務めさせていただいています、倉木麻衣です。今日は素晴らしい、『KYOTO COLLECTION Vol.1』にお招きいただき、とっても嬉しいです。ありがとうございます!」と挨拶。

 2曲目は昨年のヒットシングル「渡月橋 ~君 想ふ~」を披露し、真っ赤な衣装に身を包んだ30名以上のダンサー達がゆらりとした楽曲にメリハリのある舞を合わせた。3曲目はこの日初披露となった「花言葉」。同じく京都をイメージしたこの楽曲には、真っ白の衣装に身を包んだダンサーが美しい傘の演出も交えて披露。最後は会場も一体となってのアップナンバー「Stand Up」を披露し、約150名のダンサー、エキストラ総出演による華やかなフィナーレとなった。

 そんな倉木は10月10日、初のコンセプトアルバム、『君 想ふ ~春夏秋冬~』をリリースするので、あわせて注目。同アルバムは、四季折々の景色が目に浮かぶような、ドラマチックな展開が美しい全8曲が収録されている。今年12月から、いよいよ突入する20周年イヤーを目前に、まだまだチャレンジし続ける倉木の活動に注目だ。
《KT》

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